潮の香りと寅さんの町。
堀川運河の特徴
堀川運河資料館からの眺めは絶景で、潮の香りが心地良いです。
エメラルドグリーンの運河が、目の前に広がるのが魅力です。
窓辺でのんびりとした時間を過ごすのに最適なスポットです。
長閑な町並みに広がる運河沿いにゆったり歩く時間にとても癒されました。川の中にはウミウシが沢山いました。
映画、寅さんのロケ地。付近には油津赤レンガ館があります。天気が良い時に行くのがオススメです。写真通りの場所です。木造の建物ふきに駐車場があり、運河周辺を散歩できます。運河を渡ってすぐに安平津神社があり、ついでに初詣をしました。
寅さんのロケ地(H4.男はつらいよ第45作)になったところです。付近には赤レンガ倉庫など大正時代のモダンな建物もあり、古き良き時代の雰囲気を感じられます。
週末に伺いました以下が日南市観光協会の説明です広渡川河口から油津港を結ぶ「堀川運河」は、飫肥藩が飫肥杉の運搬を効率的に行うためにつくられた運河です。1686年に飫肥藩主伊東祐実(すけざね)の命により二十八ケ月の歳月をかけ完成しました当時の難工事を伝えるエピソードとして、運河を通すには50メートルもの岩盤を掘削する必要があり、工事を命じられた奉行は、運河掘削を断念しようとしましたが、祐実は「やっていないうちから弱音を吐いては恥ずかしいことだ。何年かかってもやり通せ。」と叱咤激励したと伝えられています。その祐実の強い意志が油津港発展の礎となりました平成4年には、堀川運河に架かる堀川橋を舞台に「男はつらいよ寅次郎の青春」が撮影されました「ちゃっぷん ちゃっぷん」という川の流れを聞くと髪結いの亭主におさまった寅さんの笑顔が思い出されます特徴堀川運河1683年着工、1686年竣工、延長1450メートル、川幅22~36メートル、水深6メートル昭和35年(1935年)に、大改修が行われ流域に貯木場が整備された昭和63年(1988年)に、第1回堀川運河まつりが開催された台風時には、漁船の避難場所としても活用されている。
良いじゃん!これだよ、この普通の生活がある感じが良いんだよね。見る人が見ればたまらない。そうじゃない人には??かもね。オイラは大好物。
堀川運河資料館の窓辺から外を眺めると潮の香りのする風が気持ち良く吹きエメラルドグリーン色した運河が望めます。対岸に乙姫神社が見えます。近くにはレンガ作りの建物や酒蔵があり、映画のロケやNHKのドラマで使用されたそうです。ゆっくり、散策するのも楽しいです😉
| 名前 |
堀川運河 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0987-27-3315 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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二泊三日の暇つぶし。日南海岸観光!油津の堀川運河沿をぶらぶら。寂れた漁港ので歴史はマグロと飫肥杉で栄えた港とか‼️なかなか面白かったです。