下甑島最南端の絶景スポット。
釣掛埼灯台の特徴
ナビを使えばスムーズに到着できます。
甑島の端っこに位置する展望台です。
橋でつながりアクセスが便利なスポットです。
加古川のジェントル西川が、バイクでこんな南に来たなんて感動です!常に台湾有事を監視してしる『釣掛崎灯台』!ぜひぜひ訪れてください。
九州旅行で、立ち寄りました。前日に瀬々野浦地区に泊まり、そこから手打地区を通って、灯台に行きました。道は狭いですが、舗装されているので、行きやすいと思います。駐車場は灯台前に、車2台程のスペースがあります。下甑島の南端にあり、明治29年に開設され、海上146メートルの断崖上に建ち、東シナ海を行き交う船を、見守ってきた灯台です。6年ぶりでしたが、以前と変わってはいませんでした。前回は、日の出前に訪れたので、灯台の灯光が可動していました。今回は、白亜の灯台が海に映えていて、穏やかな風景で、また良かったです。下甑島に来たら、立ち寄ってみてください。
ナビを使えば問題なく行く事が出来ます。駐車場はそんなに広くはありません。(5台くらい)トイレはありません。
本当はここから夕日を観ようと思っていましたが、ホテルに着いたら出かけるのが億劫になり、翌朝向かいました。宿の方から、案内板が小さく道も狭くて少しわかりにくいよ〜とアドバイスをもらっていたので、慎重に向かいました。確かに案内板は小さいですが、ところどころにありますので見逃さず。素晴らしい景色でした。ベンチに座り、しばし、ぼ〜っとしていました。朝の灯台も良いと思いますよ。カノコユリとニシノハマカンゾウも綺麗でした。
甑島の端っこにありました。快晴で、見渡す限りの水平線がすごく感動し、和みました。灯台まで、駐車場から400m歩きましたが、坂道で大変でした。車で行けますが、1台位しか入れません。
下甑島最南端ですが、橋でつながっているので上甑島から車で行けるのは助かります。数台ある駐車スペースから灯台まで、割と長く急な階段を降りて行けます。今の灯台は昭和26年建造ですが、初代は明治29年にレンガ造りで建てられたようです。
晴れてたらもっといい景色でしょう(^O^)ここまでにちょっと迷いました。道路上に小さな公園駐車場有りましたが、下まで細い急坂を降りれます。下駐車場は車2.3台くらい?トイレは無し。
| 名前 |
釣掛埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-32-2362 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~17:30 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/toudai/toudaimeguri/turikakesakitoudai.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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下甑島の南端に位置し、約130年前のM29(1896)年に開設された灯台です。S26(1951)年に現在の灯台に再建されたそうで、光は29.5海里(約55km)届くとの事です。海上より146mの断崖上にあるため眺めは最高で、周囲に咲くカノコユリやニシノハマカンゾウ、紫陽花などは目を楽しませてくれます。