広瀬公園で春の桜と白鳥。
広瀬公園・亀池の特徴
愛媛県指定名勝で、白鳥が優雅に泳ぐ池が魅力です。
ミシシッピーアカミミガメも生息し、独特な生態系が楽しめます。
無料駐車場完備で、公園内をゆったりと散策できる環境です。
2025.4.6 早朝に訪問。雨上がりでしっとりととても心が落ち付きました。いい場所ですよね。池に映った桜も綺麗でした。
桜の時期がキレイですが、春以外も四季折々の景色を楽しめますよ。「広瀬公園亀池の由来」の看板がありますが、写真では読めないと思うので、勝手に文字起こし。誤字あったら許してください。明治初年の頃、別子銅山では一万人余りの人々が働いていたので、その人たちの食糧となる米を確保することはとても大切なことでした。そこで、住友・廣瀬家は所有していた広大な中萩山麓に広がる畑地を水田に転換する計画を立てました。嘉永四年(一八五一年)から二ヵ年の歳月をかけ、灌漑用水地として高尾の地に鶴池、中之町(現在地)に亀池を築き、さらに安政五年(一八五八年)には、現在の中萩中学校の東側に岡之久保池を築きました。これらの池の水によって地域の人々が受けた恩恵は、はかり知れないほど大きく、毎年六月十七日には、五穀豊穣・家内安全を祈願するお祭りが盛大に行われていました。明治十年(一八七七年)に、廣瀬家は金子村久保田から上原の地に住まいを移して邸内に美しい日本庭園を築きました。さらに明治三十年(一八九七年)には公園として亀池を整備し、池の西南に守護神廣脇神社(唐津宮・高尾宮)を祀り、東南に亀の形をした中之島(千歳島)を築き、滋賀県竹生島から弁才天を勧請して美しい鋳銅製美術尊像が祀られました。廣瀬公園は、昭和四十年三月五日に愛媛県から名勝池の指定を受け、昭和四十六年三月末日、当主廣瀬つぎ子さんから新居浜市に寄贈されたものです。平成五年四月吉日 新居浜市教育委員会。
3月11日、早咲きの桜明正寺桜が7〜8部咲きでした。桜は1本だけですか、今まさに見頃です。
白鳥がいます。
白鳥が一羽いたよ。
愛媛県新居浜旧広瀬邸内【広瀬公園】1968年(昭和43年)愛媛県指定名勝に1970年(昭和45年)遺族より新居浜市に寄贈2018年(平成30年)に国の名勝に指定。
今日デイサービスより帰り便を使って広瀬公園にくり出しました。多くの方が来ていました。駐車場もいっぱいでした。
池の周囲を優雅に散策できるしかしミシシッピーアカミミガメがいるので雰囲気が壊れる。
ここにいる白鳥 癒される。勝手にオマルと呼んでいます。
| 名前 |
広瀬公園・亀池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0897-40-6333 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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かれこれ20年ぶりくらいに行きました。近くに友人の家があってその前にちょっと寄ってみました。私は海の方なので山の近くの公園は新鮮でとても素敵な場所だと改めて思いました。