歴史感じる砥石山天疫神社。
砥石山天疫神社の特徴
城野駅から徒歩圏内にある、砥石山天疫神社はアクセス良好です。
大きな天疫神社の境内には、散策しながら歴史を感じることができます。
社務所は閉まっていたものの、地域の守り神として親しまれています。
城野駅からうどん屋目指して歩いていて見つけた砥石山天疫神社。どんな神様が来る神社か調べようと思って検索したら公式Instagramアカウントがあってたまげたよ!というわけでどんな神様が来るのかまでは未調査な神社となっていますが、たぶん疫病をやっつけてくれる神様が来るのかと思われます。
令和元年12月29日参拝 社務所が閉まっていました。
城野付近で大きな天疫神社⛩を散策城野駅から近く地区の守り神でしょうか〜広い境内に歴史を感じる。
| 名前 |
砥石山天疫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-922-0753 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒802-0804 福岡県北九州市小倉南区下城野2丁目13−2 |
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城野地区砥石山に鎮座する神社。創建は推古天皇の御代紀年1264年と云われる。旧社格は村社。主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)。他に、大字屋敷無格社貴船神社から合祀された・闇淤加美神(クラオカミノカミ)・高淤加美神(タカオカミノカミ)・闇岡女神(クラオカミノカミ)大字屋敷無格社諏訪神社から合祀された・建御名方神(タケミナカタノカミ)を祀っています。ここより北方の蛇渕に住む龍神により疫病が流行った際に、ここで採れた砥石で磨き上げた神剣を奉納した事で疫病が収まったことで、病気平癒・厄除け・家内安全の神社として尊崇を受けています。周囲より硬かったのか、紫川の浸食にも残った砂岩質の台地にあり、ここから良質の砥石が採れたようです。その為、時に権力者によって持ち出しが禁止されている時代もあったようです。2015年、放火にあい、社殿が焼失しましたが2016年11月に再建。境内の一角には砥石山古墳があります。