空海伝説を感じる場所。
鰌観世音の特徴
弘法大師空海が訪れた歴史を感じる場所です。
観世音菩薩の画像が伝わる由緒ある寺院です。
鰌を放つ習慣が根付いた、村山地方の名所です。
かつて村山地方に大きな湖があった頃に、弘法大師空海がやってこられ、草鞋売りの惣太へ、観世音菩薩の画像を描いて渡したことが由来であるという。
名前にある鰌は、昔、おまいりして、池に鰌を放したからです。お腹の御願いに良いと聞きました。
弘法大師伝説のひとつ。
| 名前 |
鰌観世音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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秋晴れの10月初旬に訪問しました。きっかけは大曽根へ用事がありその帰りにナビで見つけて立ち寄りました。こじんまりとした境内ではありますが綺麗に履き清められており、清潔感があります。入り口にイチョウの木があり銀杏の実が落ちていました。鳥居を潜るとタイムスリップしたような感覚に陥ります。大木が聳え気温が1〜2度下がったような気もします。説明文を読みましたが、それはそれとして。長い歴史の中で多くの人々を救ってきたのかと思うと手を合わさずにはいられません。お近くをお通りの際にはお立ち寄りいただくことをおすすめします。