お茶と歴史の宝庫、入間市博物館。
入間市博物館 ALITの特徴
入間市博物館は狭山茶の歴史を学べる貴重な施設です。
博物館限定の西武ライオンズコラボタオルが手に入ります。
静かな雰囲気の中で多彩な展示物を楽しむことができます。
2024年10月に利用しました。元々アウトレット入間に用事があり、混雑を避けるために10時の開店と同時に行く予定でした。💡開店前にお店に行って、駐車時やお店の前で待っているのもどこか退屈だしかっこわるさを感じたので、開店まで時間が潰せるいいところはないか付近を地図で見ている時に見つけました。1時間弱の滞在の予定が思いのほか面白く1時間半以上滞在しました。この1時間半も早くアウトレットに行くために、また今度ゆっくり来ようと決めて早く切り上げた1時間半になります。⏰例えば関東ローム層は野菜が育てにくく、貨幣を稼ぐために生きる術としての狭山茶の誕生。それに加えて当たり前と言えば当たり前ですがこの地に昔象がいた話も興味深かったです。野尻湖のナウマン象などは物理的に離れていることもあり現実味がありませんでしたが、昔から親しんでいるこの地だからこそ象の話はリアリティがあり、かつ抵抗なく自然と自分事としてすっと入ってきました。🐘大人になって久々に磨製石器を見て、やっと美しさや良さがわかってきたような気もしました。当時あの丸みを作る出すことに感服せざるを得ません。🦖ただ全体的に入間のことだけでは物足りなさや博物館を成立させる難しさを自覚しているのか、例えばお茶なら世界の話に広げたり少しピントがぼけたり、広がり過ぎる所があるようには感じました。
2024.6【常設展示観覧料】200円2023年1月に常設展示の入間の歴史部分がリニューアル。その前に一度訪れたことがあります。常設展示は主に4つに別れていて、「こども科学室」は錯視や重量などを体験できるコーナー。「入間の自然」は加治丘陵の森を再現したジオラマや、入間川で発見されたアケボノゾウの足跡化石などから、入間市の自然環境や地質が展示されています。「入間の歴史」は古代から近現代まで入間市域がどのような変化をしてきたかパネルや実物展示されています。「茶の世界」お茶が世界どのように伝播したのか、狭山茶はもとより、日本や世界各地のお茶について展示されています。【概要】狭山茶の生産地として、日本及び世界各地の茶の文化に関する研究活動と情報提供を行っている[1]。館所蔵の「狭山茶の生産用具」は国の登録有形民俗文化財となっている。常設展示のほかに特別展を開催しており、毎年1月・2月に「むかしのくらしと道具展」を開催している。館内には常設展示室、特別展示室のほか、市民ギャラリー、情報センター室、資料閲覧室、体験学習室、講座室などがある。また、館の敷地内にはレストラン「お茶っこサロン一煎」、茶室「青丘庵」、市民広場などがある。館の愛称のALITは、Art-Archives-Library-Information-Teaの頭文字である。【駐車場】無料。
展示物や触れ合いコーナーの他にも土産ショップがありその中でも西武ライオンズと入間市博物館がコラボした博物館限定タオルが売られています。小さいのと大きいサイズ両方セットで1500円でとても安かったです。
平日に訪問しました。ほぼ人がいなくて、ゆっくり拝見できました。子供向けの科学館は、体験型で大人も楽しめます。入間の自然や歴史の紹介展示も飽きなく見ることができます。お茶の展示についても、世界のお茶や日本の伝統的なお茶の紹介などとても見応えがありました。
子供がお茶に興味を持つようになったので、お茶の博物館がないか調べたらところ、こちらがヒットしたので尋ねてみました。ここはただの博物館だけじゃなく、プチ科学館のような科学を学べる部屋もありました!お茶の展示は世界各国のお茶のテーブルがセッティングされていて、見ていて楽しかったです。また、自然や歴史についても、分かりやすく楽しく展示してあったので、子どもでも触れやすいと思います。中は全体的にきれいにされていて、心地よかったです。ここは大人にも子どもにもおすすめの博物館でした!
月曜日は休館日ですが広い公園と駐車場は利用できます。近所の方などが利用している場所です。近くに高校があってそこも桜が綺麗です。
非常に素晴らしい施設です。入間市、狭山地方の歴史が数百年前から近現代までコンパクトながら非常に詳しく展開されており、武蔵野台地、狭山丘陵、その他台地から構成されるこの地方の独特の文化や歴史、農業などが学べます。特に素晴らしいのはお茶、狭山茶に関する展示で、かつて栄え、滅んだ河越茶や、日本と世界のお茶に関する歴史、様々な飲み方淹れ方、お茶が育んだ歴史と文化など、今まで生きてきて全く知らなかったことが学べます。ここは本当に素晴らしいので、このお茶に関するコーナーはもっと拡大してほしいくらいです。非常に良い施設であり、入館料も200円と格安なので入間に来られたら是非足を運んでみてくださいませ。
天気が良いので散歩に行きました。cafeも営業していました。富士山がきれいに見えました。
混雑なく見ることできました。25年前くらいに子どもと行った所で、たまたま近くを通ったのでよってみました。展示品はほぼ同じ物。貴重なものがあります。期間展示品は昔の写真や道具‥ 懐かしく見る価値あるかも。
| 名前 |
入間市博物館 ALIT |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-2934-7711 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
入場料200円ですが65歳以上無料かつJAF優待も使えます。定番の展示に加えてお茶をテーマにした展示コーナーが別にあり入間とお茶を知るにはオススメです。博物館の敷地から段丘が良く見えて入間の地形がよくわかります。