都城市の名瀑、関之尾滝で絶景体験!
関之尾滝の特徴
雨上がりの訪問が特におすすめです。
滝の迫力ある水の流れを楽しめます。
都城市の観光スポットとして人気があります。
とても景色の良い場所です。自衛隊の方々が清掃活動をしていました。手摺を濡れ雑巾で磨き、トイレの中まで掃除されてました、有難う御座います。
荘厳な迫力ある滝。溶岩を水が浸食して出来た自然の芸術。滝の上流に石が川の岩に穴を沢山開けてます。
久しぶりの関之尾滝。Snow peakのカフェやレストラン、キャンプ場が出来ておりお洒落に変身していました。カフェの向かいから滝へ続く道があり、散策した後にカフェで休憩しました。車も次から次に出入りしてお客さんも多かったですよ。是非ドライブがてらにどうぞ!
宮崎県都城市を代表する名勝「関之尾滝」を訪れたのは、桐原の滝を堪能した後の朝7時台でした。こちらもまだ観光客の姿は少なく、静かな時間を楽しむことができました。関之尾滝は大滝・男滝・女滝から成り立ち、特に幅40メートル、高さ18メートルの大滝は迫力満点。朝の柔らかな光に照らされながら大量の水が一気に流れ落ちる姿は、まさに自然のダイナミズムそのものです。轟音を立てる滝音に耳を澄ませていると、心がリセットされるような清々しさを覚えました。関之尾滝の見どころは滝そのものの美しさに加え、周辺の特異な地形です。滝の上流には「甌穴群(おうけつぐん)」と呼ばれる大小さまざまな丸い穴が無数に広がっています。これは長い年月をかけて川の流れが小石を転がし削り取ることで生まれた自然の造形で、規模は世界的にも珍しいといわれています。地球の営みを間近で感じられる光景に立ち会うと、まるで太古の時代へタイムスリップしたような気持ちになりました。吊り橋からは滝全体を一望でき、朝の時間帯は霧がかかることもあり幻想的な風景が広がります。この時間帯はまだ人が少ないため、ゆっくりと写真を撮ったり、水の流れを眺めたり、自分だけの時間を過ごせるのが魅力です。駐車場や遊歩道も整備されておりアクセスは良好で、家族連れや年配の方でも安心して楽しめます。桐原の滝で静かな自然の独占を体験した後に訪れると、関之尾滝のスケールの大きさと地形のユニークさがより一層引き立ちました。朝7時台という早い時間に訪れたからこそ、滝の迫力と静寂の両方を同時に味わえたことは、忘れられない思い出となりました。次回は紅葉や新緑の季節に再訪し、四季折々の姿を楽しみたいと思います。
吊り橋から見る滝は絶景でした。現在、通行止めの所があるため、吊り橋には、スノーピークカフェ側からしか行けないようですので、注意してください。
素晴らしい滝です。平日でしたが人が結構多かったです。snow peakはちょっと場違いな感じ、、、案の定ガラガラ。
晴れ続きの後に見に行くのはおすすめしません笑 雨降った翌日などに行くのがおすすめです✨滝から流れる水の勢いが違いますし雨の後はマイナスイオン?水しぶきがあり気持ちがいいです👍キャンプ場もでき綺麗になりリフレッシュにはおすすめです❗
都城市の観光スポットと言えばここしか無いでしょ!滝の前の吊り橋に立てば、自然のミストをマイナスイオンと一緒に、全身に浴びて涼しいですよ。う〜ん最高の瞬間!冬は寒いかも(笑)
素晴らしい景観です。火山好き、地形好きには大変よいところだと思いますので、一度は訪れてほしいですね。道も整備されていて歩きやすいです。地域内にはスノーピークの管理区域があるようです。駐車場も割と停めやすいですかね。
| 名前 |
関之尾滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/kanko/10417.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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市内から自転車で訪問、10月の平日だと誰も居なかった大きな滝は迫力があり、上流に行くと甌穴郡も見られる以下覚書霧島ジオパーク内に属し、大淀川の支流・庄内川にある名瀑で、日本の滝100選のひとつ幅約40m、落差約18mの大滝が轟音とともに飛沫をあげる様は迫力があり吊り橋がかけられているので、目の前でしぶきを感じながら写真におさめることができます。また、明治時代に岩を掘って作られた人工の滝、男滝(おだき)・女滝(めだき)がある滝の上流にある長さ約600m・幅約80mという規模を誇る甌穴(おうけつ)群、甌穴とは、水流が川底の石や岩石の破片を回転させてできる径1~3mの円筒形の穴のこと。関之尾の甌穴群は、一見ゴツゴツとした岩が集まったようにも見えますが、実はすべて繋がった1枚の岩盤、世界に類を見ないその規模と甌穴数が多いことで高く評価され、国の天然記念物にも指定されています(宮崎県公式観光HPより)