下関の海鮮、三枡で決まり!
大衆酒場 三枡の特徴
予約をしないと入店が難しい人気ぶりです。
開店と同時に入れた体験が魅力的でした。
旅行の際に訪れた下関の隠れた名店です。
●男旅2026今回で4回目、コッチ訪問に来たらコチラは外せません。ちなみにコチラの「ふく」は天然ものなので事前予約した時に食べられるか聞いた方が良いです。今回は下記↓を頂きました。先ずは瓶ビールと冷酒(特別純米)で乾杯。●ふくさし●鯨ベーコン●ふく唐揚げ●ポテトサラダ●下足ゆびき●とうもろこし天ぷら●トマトスライス●継ぎ酒●あさりバター●刺身盛り合わせ(平目、スズキ、真鯛、こち、剣先いか、タコ、シマアジ)●焼なす●あじなめろうどれもコレも美味しくて今回もお値段含めて大満足でした。
平日の17時過ぎに訪れました店内は席の半分位埋まっていたが予約があるので18時半までとのことで入店ひとり呑みなので充分です瓶ビールは選べたのでサッポロ金星!黒板メニューをドーンと置かれます、スマホで撮影して下げてもらいます注文はポテサラ、ゴマサバ、豚串、タコ唐揚げ味は全て良し、しかもリーズナブル帰る頃には満席の掲示が、予約するのが良いかも。
下関で最も有名な大衆酒場といえば、こちらの三枡(ミマス)さん。今回は初めての下関旅行!ということで念願の初訪問。入るのにはなかなか勇気のいる入口。知らなければ勇気がいります。店内はカウンター席と小上がり座敷席で、レトロな大衆感がたまりませんな。創業は1952年。74年も地元で愛され続けている歴史を感じます。メニュー豊富で悩みますが、下関と言えばやはりふぐでしょう。ふくさしは天然ふぐを使用。ポン酢にだいだいを搾り、ネギを巻いていただく。美味しい。ふぐ自体に味がないと思っていましたが、ちゃんと味がある。ポン酢の酸味が控えめなので味を感じやすいんでしょうな。少し厚めに切っているのでむっちり食感も楽しめて良きかな。ふく唐揚げは白身魚ながらパサつきはなく、ホクっとした美味しさ。骨もあるが、噛める硬さ。美味しいふぐは久しぶりにいただきました!きんたろうだけはあまり刺さらなかったですが、他は総じて大満足です。これからもずっと続いて欲しい名店。感謝を込めて、ごちそうさまでした。▽----------------------------▽○店名: 三枡○食べログ評価3.74(2026/03/15時点)○下関駅から徒歩3分○予算 ¥6,000/1人○山口県下関市竹崎町2-13-11 三枡ビル○決済手段:現金のみ○営業時間15:00 - 22:00※定休日: 水曜日※喫煙可能△----------------------------△【予約可否】可能。早めの予約推奨【オススメ利用シーン】友人、同僚【混雑状況】金曜日19時訪問。この日は予約で満席!【注文】ふくさし¥5,500きんたろう塩焼¥660あじなめろう¥660ふく唐揚げ¥1,265
フグを求めて下関へ。予約必須のレトロ酒場「三枡」リーズナブルなのに美味しすぎる🐡次も下関に行ったら絶対に食べたい!フグ刺しは当日の仕入れ状況によって食べれない日もあるけど予約時にフグ刺しを取っておいて欲しいことも伝える方がいいみたい♪昭和っぽいレトロな雰囲気の大衆酒場🍶口コミも良くて食べログでは2万件ほど保存されている📝🍽️三枡📍山口県下関市竹崎町2-13-11 三枡ビル🚃JR下関駅東口より徒歩2分⏰15:00 - 22:00 ※水曜定休。
下関出張にともない訪れました。実は去年末にも訪れたのですが、予約のみでしたので食べることが出来ず、、、リベンジ成功です(予約せずに)😆オーダーは以下のとおり・焼きしいたけ・焼きナス・刺身の盛り合わせ・ふくさし・カキフライ・ふく雑炊ふくもタコ、シマアジ、すべての刺身は身が締まってコリコリイカ🦑もあま~い刺し身には日本酒が欠かせませんということで、おともは東洋美人🍶〆はふく雑炊やさしい味で胃にやさしいごちそうさまでしたまた来ます♪
クチコミを見て「ここ行きたい」と思い電話予約、たぶん1ヶ月以上前に。ふぐ刺しを事前予約。ふく刺しの甘い旨いはもちろん、その他のお料理も美味しかった。また行きたいお店。
下関で海鮮3軒目になりましたが魚介が旨い。扉を開けて、右側に店の入り口があります。カウンターと座敷。メニューは黒板のみ。一枚しかないので他の客が使用していると待つ事になるのかなと。初日の昼に食べた河豚と違い、刺身も唐揚げも全然違う。刺身は、ぶりぶりで旨みの塊。唐揚げは身がほろほろなのに肉感もあり旨い。鍋も出汁の旨みが良かったです。刺身の盛り合わせはどれも美味しいがタコがめちゃくちゃ旨かった。支払い方法は現金のみでした。
人気店なので予約して行きました!鯨やフグの料理が下関らしさがあって美味しい。懐に余裕があればフグ刺しもいきたかったですが…。手元にメニュー表がないので、最初に出される黒板を撮影しておくのがいいかもしれません。
20250831下関に着いて巌流島わー観光しようと思ってましたが、急な雷雨。予定を変更して急遽訪問しました。15時直前に電話すると入れるとのことで入店してカウンターへ。灰皿が置いてあったので喫煙可能のようです。口コミとかみて飲み物の情報がないなぁ・・・と思ってましたが、飲み物のメニューは無いそうです。メニューもですが、金額も分からないのは不安がありますね。この日はふく刺しがなかったので注文したのは瓶ビール日本酒のかおり刺身盛り合わせふくの唐揚げふく雑炊 です。お刺身ほ小ぶりな感じでしたがどれも美味。唐揚げはカラッと上がっていてサクッとした食感のあとに身の弾力と旨味を感じられました。レモンもありましたがそのままの塩加減を楽しむ方が好みでした。頭の方は骨も食べれましたね。雑炊は本当にお勧め。しっかりふくの出汁を感じられますし身も結構入ってました。この値段なのはお得でしょう。接客も丁寧でしたが、庶民として値段が分からないものを頼むのに若干抵抗がありサービスの星を1つ下げさせてもらいました。ご馳走様でした。
| 名前 |
大衆酒場 三枡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-223-8608 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 15:00~22:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大衆酒場 三枡(みます)(山口県下関市/最寄駅:下関)JR下関駅から徒歩3分、駅東口のグリーンモール商店街の入口にある釜山門の近くで昭和27年(1952年)創業の老舗酒場「三枡」。ビルの間に挟まれた細い路地のつきあたりにお店の入口があり、一見料亭のような敷居が高そうな雰囲気だが、暖簾をくぐると店内はL字型のカウンター席と小上がりのお座敷のあるノスタルジックな大衆酒場。下関駅周辺では一番有名と言われる名酒場で、「吉田類の酒場放浪記」や「太田和彦 ふらり旅いい酒いい肴」などテレビ番組でもたびたび紹介されている。カウンターの上には有名人のサイン色紙がずらり。メニューは黒板に手書きで、魚は養殖は使わず全て天然物しか仕入れないのが創業以来のこだわり。特に下関産の天然とらふぐを使ったふぐ刺しが名物。天然物ゆえ数に限りがあり、予約優先なのであらかじめ電話で予約しておくのがベター。営業時間は昼15時開店で、明るい内から地元の常連客が続々と訪れる。この日は日曜日の16時に予約をして訪問。まだ夕方前だというのに店内はほぼ満席の賑わいぶり。飲物のメニューは見当たらないが、ビール、チューハイ、焼酎、日本酒に加え、山口の地酒なんかも各種取り揃えている。値段も一杯500~600円の安心価格。地酒は300ml小瓶で1000~1500円前後。●ふくさし 5500円下関といえばやっぱりフグ。この辺りでは濁らずに"ふく"と呼ぶことが多い。一皿5500円と大衆酒場としてはかなり高価だが、量も多く、見た目も華やかな菊盛り(ふぐ刺しをお皿の外側から円を描くように重ねていき、菊の花びらのように美しく並べる伝統的な盛り付け方)。最近は養殖技術の進化・向上により、養殖とらふぐの水揚げが天然とらふぐの漁獲量をはるかに上回るが、やはり天然物の方が高価で、価格の差が5~6倍になることもあるそうだ。養殖と比べると大海を自由に泳ぎ回っている天然の方が身が引き締って弾力あり、旨味も強いと言われている。小ネギを2~3本つまんでふぐ刺しでくるんと巻いて、自家製のポン酢をくぐらせて口に運ぶと、コリコリとした食感が絶品。薄造りだが噛んでも噛んでもずっと口の中で旨味があふれ出てくる。ぐびっと冷酒で追いかければ最高だ。●にこごり 660円ふぐの煮こごりは、ふぐの皮から溶け出した天然のゼラチン質(コラーゲン)を煮詰めて、冷やし固めた伝統的な日本料理。口の中に入れた瞬間に体温でとろけ、上品な出汁の旨味が広がる。刻んだ小ネギが一面に敷き詰められた色鮮やかな緑色の見た目も美しい。●ふく皮 770円ふくさしにも皮が入っていたけど、もっと食べたくて単品で注文。ふぐの皮は表皮、中間層のゼラチン質(とおとうみ)、身皮(粘膜質の薄皮)という三層構造になっており、それぞれ違う食感が味わえる。ちなみに真ん中のゼラチン質を「とうとうみ」と呼ぶのは、明治以前の旧国名で「みかわ」(三河=現在の愛知県東部)の隣が「とうとうみ」(遠江=現在の静岡県西部)だからというダジャレなのだそう。●焼ちぎり天 550円魚のすり身を一口サイズにちぎって揚げた天ぷら(さつま揚げ)を、表面を炙って提供。炙りたてのこうばしい香りがたまらない。●下足ゆびき 660円イカのゲソ(腕)や耳(ヒレ)を軽く湯がいた一品。お好みで醤油か酢味噌につけていただく。プリプリした食感で美味しい。●きゅうりビール漬 275円きゅうりの浅漬けを作る際に水の代わりにビールで漬け込んだもの。普通の浅漬けよりもまろやかな味わいで、鷹の爪(唐辛子)のピリッとした風味も絶妙。●たこ唐揚げ 660円タコの足を薄切りをサクサクの衣で揚げた唐揚げ。魚の唐揚げってフグとかイカとかアジとか色々あるけど、タコの唐揚げが一番好きかもしれない。なんなら鶏肉よりもタコの唐揚げの方が好きかも。●鯨ベーコン 1265円下関の町はかつて南氷洋捕鯨の基地として栄え、くじらの食文化が根付いており、現在も国内唯一の沖合商業捕鯨基地となっている。クジラベーコンはくじらの下あごから腹部にある「畝須(うねす)」という赤身と脂身が層になった部位を塩漬けにした後、加熱処理して作られる伝統的な加工品。鯨の独特の風味とコリッとした食感が特徴。