日本最大の御影石鳥居!
亀山八幡宮 鳥居の特徴
階段を上がると絶景が広がり、こじんまりとした空間が楽しめる。
高さ12.7メートルの御影石製鳥居が日本最大級で圧巻。
昭和8年に建立された歴史ある鳥居は、ブラタモリでも紹介された。
亀山八幡宮の大鳥居御影石製で昭和八年建立石材製では日本最大級の大きさです階段を頑張って登り参拝しました。
下関の亀山八幡宮の鳥居。石の扁額に「亀山宮」と刻まれたとても大きな明神鳥居だ。材質は花崗岩で色は塗られておらず、灰色をしている。亀山八幡宮は平安時代、9世紀の創建で、八幡宮の名のとおり応神天皇を祭神として祀る。室町時代には日明貿易の遣明船が航海安全をこの八幡宮に祈念していたそうで、応仁の乱以降の戦乱で荒廃するも山陽を治めていた大内氏の尊崇もあって再興を遂げ、いまに至るらしい。鳥居自体は昭和初期のもののようで、それほど古いものではないようだ。それでも90年以上経ったものだが、見た目はきれいで年数よりも若く見えた。
亀山八幡宮の前を通ると、否が応でも目に入る立派な鳥居で、御影石製鳥居としては日本最大の鳥居だそうです。徳山沖の黒髪島産の白御影石造りで、左右の柱はつなぎ目がありません。柱の下には礎石がありますが、現在は土に埋もれています。現在この大きさの白御影石は、なかなか見つからないと言われています。
昭和8年(1933年)に建立された大鳥居です。御影石の鳥居としては日本最大です。「亀山宮」と書かれた額は、なんと畳3つ分の大きさだそうです。なぜだか、ボールがはさまっています。それも見もの!昭和8年この大鳥居に建て替えられる前までここに建っていた鳥居は移転され、現在も車参道の鳥居として健在です。
階段がきついですが、上がるとこじんまりとしていますが、高台なので絶景です。神聖な場所ですが、亀が可愛いですし、河豚モチーフの絵馬があったりして和みます。
御朱印を貰いに行きました。高台にあるので関門海峡や関門橋が見れます。景色のいいところでした。次は2/9にふぐの御朱印を貰いに行きたいと思います。
ボールはまだハマっている、でも鳥居に向かってボール投げするのはバチ当たり😿
高さ12.7メートル、1958年から挟まったボールが不思議。雨風により落ちてこないのは何故?劣化してるはずなのに、逆に劣化して固まったのかな?
昭和8年(1933年)に建立され、御影石製鳥居として日本最大です。高さが12・7mです。亀山宮の山の左下に野球ボールが昭和33年(1958年)から挟まっているのも有名で、近くのガソリンスタンドの従業員が打ったボールがたまたますっぽりと挟まってしまいました。そのまま放置しておいたところ、験担ぎで地元の下関商業が必勝祈願したら、昭和38年甲子園で見事な成績を治め、いつしか野球の神様と呼ばれるようになったそうです。
| 名前 |
亀山八幡宮 鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
083-231-1323 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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立派な鳥居⛩️です♪隣りには山陽道の石碑があります。