写真映えする石碑、樹木の中で!
太閤石の特徴
写真を撮りたくなるスポットが多彩な史跡です。
由来を書いた石碑が樹木に隠れており、面白いです。
史跡の周囲には自然が豊かで、散歩に最適です。
由来を書いた石碑が樹木に隠れたところにあります。それによると。豊臣秀吉が大阪城築城の際、全国から礎石を集めました。肥前国(現 佐賀県・長崎県)の龍造寺隆信は、200あまりの石を献じようと船で運搬しましたが、関門海峡の急潮に阻まれ進むことができなくなりました。そうこうしているうちに大阪城は完成したとの知らせを聞いて、海に石を捨てて肥前に帰りました。380年後の昭和42年(1967年)12月、運輸省第四港湾建設局は、この石を引き上げ赤間神宮に献上しました。秀吉の志を蘇らせようと石組を図り、神宮の磐境を成すことができました。
| 名前 |
太閤石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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