2014年築、廃業ホテルの新たな魅力。
稲荷町「大坂屋」跡の特徴
2014年にリニューアルされた歴史ある場所です。
旧東京第一ホテル下関の位置にあります。
説明板を通じて文化を学べるスポットです。
閉館してしまった「東京第一ホテル下関」の玄関脇の壁に説明板があります。壇ノ浦の合戦で敗れた平家の女官たちが生活のために春をひさいだのが、稲荷町のはじまりだとされています。遊女たちが、安徳天皇の命日に綺羅をかざって御陵に参拝したのが「先帝祭」の起源で、その参拝道中は稲荷町の「大坂屋」という妓楼から出発しました。幕末、大坂屋は稲荷町最大の妓楼で、高杉晋作をはじめ桂小五郎、久坂玄瑞、伊藤俊輔(博文)、井上聞多(馨)、山県狂介(有朋)などそうそうたる人達が繰り出し、土佐の坂本龍馬もやって来ました。伊藤俊輔と井上聞多がイギリスの通訳官アーネスト・サトウを招いて晩餐会を開いたのも、大坂屋です。
| 名前 |
稲荷町「大坂屋」跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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廃業したホテルが2014年に建てたもの。周囲の木の手入れはあまりされていないので、ちょっと見づらいかも。