赤間神宮で1200年の歴史を感じる。
日本西門鎮守八幡宮の特徴
赤間神宮の境内社として1200年の歴史を持つ立派な建物です。
赤間神宮右手に位置する印象的な朱色のお社があります。
航行する大型貨物船を見渡せる絶景スポットでもあります。
赤間神社拝殿の向かって右の方にある、摂末社(神社の境内もしくは近くにある小さな神社)で、八幡大神と神功皇后が祀られています。節分祭2月3日、夏越祭7月29日、秋季大祭10月15日が、御祭日です。鎮座八幡宮は、貞観元年(859年)行教は宇佐神社より京都へ勧請の途次、風光明媚なる関門の地を愛でて紅石山の麓に御分霊を鎮座し、日本の西の入り口をお守りする八幡宮として「日本西門鎮座八幡宮」と尊称されるようになりました。また阿弥陀寺(現赤間神社)の境内守護の社として、阿弥陀寺八幡宮とも呼ばれ、関門の鎮めとして戦国時代から江戸時代に至るまで大内·毛利氏の尊宗を集めました。昭和20年の戦災により焼失するも、氏子の寄進により復興。現在、地元14町の氏神様として愈々その御神徳をあらわされています。
本州の西の端に建てられた鎮守八幡宮です。日本の西側の守り神です。
赤間神宮の境内社。
1200年の歴史がある立派な建物です。何度かの再建を経て今に至っているそうです。
八幡宮から関門海峡方向を見ると、近隣の住民の皆さんが日常生活を送っている空間のすぐ近くを大型の貨物船が航行している。下関の方ならあたりまえの風景なのだろうが、四国から来た私には非日常の体験だった。
赤間神宮右手の朱色のお社。宇佐神宮から分霊され、赤間神宮建立により境内社となっています。御鎮座1650年式年祭記念の御朱印が、赤間神宮の社務所でいただけます。
赤間神宮のできる前からこの場にある神社。武家の信仰篤かった。
赤間神宮境内の赤い社殿。日本西門鎮守八幡宮で、八幡大神と神功皇后が祀られています。案内板によると千二百年前の貞観元年、行教和尚が宇佐から京都の岩清水へ御分霊を勧請する途次、関門の風光絶佳なこの地で日本西門の守り神として創建されたとありました。鎌倉時代から江戸時代まで大内、毛利氏など多くの戦国武将の尊崇を集めました。社殿が新しいのは太平洋戦争で焼失したのを再建したのだそうです。さらに奥にも紅石稲荷神社、大連神社がありました。
左側に面白いかたちの石灯篭ありました。説明板あれば、助かりました。
| 名前 |
日本西門鎮守八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
083-231-4138 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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赤間神宮さまにて書き置き御朱印お受けしました。赤間さま拝殿の右横に鎮座されてました。