歴史ある仁王像が守る神社。
諏訪神社石造仁王像の特徴
寛延二年に造られた歴史的な仁王像が見守る場所です。
文明十八年には文献に記載されている由緒ある神社です。
車道に面し、仁王像が参道を守る独特の雰囲気があります。
現在の道路に向かって参道の左右を守っておりますが、私が訪ねた際には、2体の間に蜘蛛の巣が…、参拝者は少ないようなので、ご注意ください。参道を上がると、拝殿は不思議な向きにありますが、拝殿の向く方を見下ろすと、なるほど由緒ありそうな古い廃石段が、個人宅に向かって降りています。
| 名前 |
諏訪神社石造仁王像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/bunkazai/3274.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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車道に面して、二体の仁王像が睨みを効かせている腕など、欠けている部分もあるが、なんでも寛延二年(1749年)に造られたものらしい神社自体は、もっと古くからあったらしく、文明十八年(1486年)には、既に文献に記されていたそうだ。