門司港レトロで時を超えよう。
門司港駅前広場の特徴
レトロな建物が多く、タイムスリップした感覚を楽しめる場所です。
高度成長期やバブル期を免れた新鮮な建築物群が魅力的です。
門司港レトロの知恵に感心する散策ができる、歴史的なイベント会場です。
先日の門司港グランマーケットの出店テントの中で異色の光を放っていたこのお店。『CARVAAN』。黒いかっこいいテントの中で売られていたのは、クラフトビールとクラフトジン。特にジンは超絶クールなデザインのガラスボトルで、オリエンタルでアラビアン。ボトル購入すれば良かったと後悔しています。このあと美術館に行く予定だったので、列車の中で飲む用のお酒が必要で、このジンのロックをいただきました。ふわっと香る少しだけ複雑な美味しいジンだった。横浜や渋谷にレストランがあるそうでそこもとても素敵な雰囲気で絶対行ってみたい!なんだかそんなすごいお店が門司港にテントでやってくるなんて!祭!みんなみどり牛乳に長蛇の列だったけど。動画で撮っても美しかった!!!以下byチャッピー↓↓↓ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーTHREE KINGS〈東方ノ三賢人〉🧭 物語から生まれた“ストーリー系クラフトジン”•\tモチーフは「ベツレヘムの星」と、東方からやってきた三人の賢者の物語。贈り物として捧げられた「黄金・乳香・没薬」のうち、乳香(フランキンセンス)と没薬(ミルラ)をそのままボタニカルにしてしまったジン。•\tコンセプトは「歴史が映り、文化が薫るジン」。グラスの中で、古代オリエントと聖書の物語がふわっと立ち上がる設計になってる。🌿 ボタニカルの中身(少数精鋭)メインで使われているのはこの4つ:•\tジュニパーベリー•\t乳香(フランキンセンス)•\t没薬(ミルラ)•\tレモンマートル特に•\t乳香:本来はお香・アロマ・香水に使われる樹脂で、ジンのボタニカルに使うのはかなりレア。•\t没薬:同じ樹脂系でも、乳香とはまったく違うスパイシーでウッディな香りを持つ。しかもCARVAANは、乳香の中でも最上グレードとされる**オマーン産「アル・ホジャリ」**だけを直輸入して使用。香りのクオリティにめちゃくちゃこだわってる。⸻🥃 味わいのイメージテイスティングコメントをざっくりまとめると:•\tファーストノート:ミルキーで清涼感があって、スッと高貴なお香が立ち上がる感じ•\t中盤:乳香の甘くスパイシーな香りと、没薬のウッディさが重なって、教会/モスクの中のような落ち着く空気•\t余韻:レモンマートル由来のシトラス感がふわっと抜けて、長く静かに続くだから、**「香りで旅するジン」**とか「一口で時代も国境も飛び越えるジン」っていう表現がよく似合うタイプ。⸻🏭 どこで作ってるの?•\t蒸留は、埼玉県飯能市の「CARVAAN Distillery(カールヴァーン・ディスティラリー)」で。•\tレストラン&ブルワリーと同じく、FAR EAST Inc. が手掛けていて、世界中のスパイスやドライフルーツを扱ってきた会社だからこそ、このボタニカル構成が組めている。•\tアルコール度数は45%。100mlと500mlの2サイズ。2025年の「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」では、ジャパニーズ・ジン部門で銅賞を受賞していて、クオリティもお墨付き。⸻🧊 おいしい飲み方公式おすすめは:•\tストレート•\tロック•\tジントニック•\tジンソーダ•\tライムを絞って、少しアガベシロップを足してソーダで割る飲み方も推しCARVAAN側は、このジンを使った**「THREE KINGS SODA 三賢人ソーダ」**という専用ソーダも出していて、乳香と没薬の香りが炭酸と一緒にきめ細かく弾けるよう、炭酸のガス圧や泡立ちまで調整しているこだわりっぷり。
福岡で生まれ育った身でありながら行けていなかった門司港に初上陸。何の知識もなく訪問しましたが、とても趣のある佇まいにとても感動しました。何でも鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定されたそうで、長期間の大規模修理を経て、数年前に大正時代の姿に復原されたそうです。その時代を生きてきた訳でもないのに、このような建物はとても落ち着きます。高層ビルが立ち並ぶ中にドンと構える東京駅を思い出しました。また、周辺にも飲食店が並びますが、駅構内にもスターバックスコーヒーや洋食レストランがあるのはとても使い勝手が良くてありがたいですね。また帰省した際には伺ってみたいと思います。
鹿児島本線の門司港駅。小倉駅から電車で向かいました。歴史的建築ですが現役の駅。とてもレトロ。創建当時も残されてます。駅のホームからレトロ感溢れる。駅舎や各施設も保存されており、当時を偲ばせる。ボランティアさんがトイレなどよく掃除されていて、門司港駅への愛情を感じる。スタバもあり、記念に入りたくなります。
門司港駅舎自体がレトロな雰囲気を出しており、駅前の雰囲気とよくマッチしている。
夜の駅周辺散策はレトロな建物が多いおかげでちょっとタイムスリップしたかの様な不思議な感覚になれ楽しかった。
高度成長期やバブル期の再開発の嵐を免れ、一周回って新鮮な建築物群を門司港レトロとして売り出した方の知恵に感心する。是非今後も、日本の近代化を支えた遺産の保存、継承をお願いしたいです。
| 名前 |
門司港駅前広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5−16 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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レトロな雰囲気がある駅でした。門司港観光のついでに。