干拓地で出会う鶴の感動。
出水市ツル観察センターの特徴
朝7時5分の給餌時には、鶴の一斉飛び立ちが見られます。
展望台からは鶴の逆光のシルエットがとても美しいです。
オペラグラスを借りると鶴が間近で観察できるのでおすすめです。
駐車場で協力費1000円払い、センターの入館料と双眼鏡のレンタルができます。お得と思いました。マナヅル、ヘラヅルの他にも数種類いるようですが探しきれませんでした。よく見ると個体差があるのでお気に入りを探すのが楽しかったです。このセンター周辺にたくさん鶴がいます。移動も楽しめます。
鶴が沢山います。色々な種類がいるようですが、ナベヅルとマナヅルがメインでたくさんいます。他の鳥も沢山いるので楽しめますが、動物園みたいな臭いがするので、好みは分かれるかも。この時期は、車で行くと協力金を求められます。
これほどのツルが観られるとは!日本三大越冬地となっていて、冬には数千羽のツルが羽根休みしたり飛び交う姿が見られます。保養環境維持費として入域には1,000円が必要ですが、観察センターには無料での双眼鏡の貸し出しもありガイドさんもいるので行くべき価値のある場所です。一斉に飛び立つツルの群れは壮観のひと言!
センターへは行ってませんが、収穫終えた田んぼにたくさんのツルが居て感激でしたテレビでは見てたのですが想像以上ですもっと近くで見ていたいけどじわじわと逃げられてしまいます(^_^;)食餌してるツル、飛来してるツル、戯れあってるツル…いつまでも見ていたい!と思いましたみなさんも是非見に行ってくださいね鳥インフルが流行ってるので敷地一帯の入り口には石灰などが撒かれてましたどうかこの子達が安全でいられますように。
思った以上に楽しめる場所です時期的に若干早めだったので鶴の数は少なかったのですが、逆にそれが良かったのかも鶴が多い時はどこを見たら良いかわかんないって言うより少なめだと居る鶴を見るから目移りせずに観察する。
料金が必要です!普通車で1000円でした!歩いて行っても220円必要みたいです!まだシーズン早いのでツルは少なめでしたが、カラスが大量に居ました!
朝7時5分からの給餌時の一斉飛び立ち(餌やりのトラックターに驚いてねぐらから先ずは飛び立ちますが、その後にゆっくりと餌を食べに帰ってきます、その間にカラスが上前をはねます)と夕方の帰巣時の編隊飛行を2日かけて見に行きました(夕暮れのシルエットが粋、逆光になります)。1.2万羽の鶴が今週確認されいましたので参りましたが想像以上に感動しました。✳ねぐらは畑の中に作られた水田です。かなりの数のツルが密集します特に身近な鳴き声の大合唱は目からの情報以上に感動するものです。駐車場で1000円の入域料金を払うと施設利用のほか望遠1眼レフカメラや双眼鏡、電気自動車(東干拓観察ハイドまでの足)も無料で借りられます。ただし車は2台だけですので貸出中はマイカーで東干拓までとなります。東干拓には10台以上の駐車スペースが有りますが観察トレーラ(ハイド)みたいな施設には2人掛けのシートが2つだけ、後は外から対岸を観察する。ツルとはかなり距離があるので遠くからの観察となります。ツルの居場所は毎日変わりますので係員の方から情報を集めるのがベストです。1万羽の中に1羽しか確認されていないソデグロヅルを見られて感動しました。走行中にツルを見かけて道路駐車で観察する際は車外へ出てはいけないローカルルールがあります。ツルは人の姿を見ると逃げる性質があること、車内からの観察、撮影をするルールとなっているそうです、ご注意ください。車のタイヤ消毒はいたるところで何度もされます。靴裏も同様に消毒液や粉を踏んで出入りします。被写体としてのツルを撮影するなら三脚と望遠レンズ400m以上、出来れば800m以上があると便利です。ライブカメラが公式サイト上にありますので見にくいですが当日のツルの状況を知る参考になります。撮影ポイントは観察センター前の道路上(車両通行無し)とセンター3階の屋上が良いと思います。朝は特に風も強く寒いので完全防寒対策が必要です。晴れた朝は6時半位から観光客や地元の野鳥観察員とお見受けする方など20〜30名位3階の展望台に集まって来ます、給餌時の大飛行ショータイムが始まります、これはすごいですぜひ早朝のこの光景を見て下さい。天気の良い朝焼けの綺麗な日は最高と思われます。
2024年03月上旬鶴の季節ギリギリでしたが見れました~センターの3階に外の展望台への出口があります鶴をよく見るにはオペラグラス借りたほうがよいです間近に見えますセンターの方達とても親切です。ボランティアガイドさんがいてお願いすると色々案内してくれますセンター入口に現在の鶴の状況が出水中学校の協力で掲示されていました。
初めて行きましたが沢山の鶴がいてびっくり。飛んでる鶴の姿も感激しました。手前の観測の建物からも見れますが千円払うと車で近くまで行けます。望遠鏡も貸してもらえます。二台ある電気自動車を貸してもらえます。沢山いる時期に行って下さい。また行きたい場所でした。
| 名前 |
出水市ツル観察センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-85-5151 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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広大な干拓地の中にあります。自家用車でも中を巡れますし、ボランティアの方による解説をいただける小型バスでも巡ることができます。保護への協力金を支払うと、双眼鏡を借りることもできます。大変勉強になりますし、地域の方のツル保護への御助力に頭が下がります。