貞光の夜神楽、心を打つ奉納。
松尾大明神の特徴
貞光で一番大きな神社として、地域の中心的存在です。
1月1日午前0時からの天の岩戸の夜神楽が魅力です。
神事の前日でも、心を込めて御朱を書いてくれるので感動的です。
神事の前日で多忙のなか、作業の手をとめていただき書き置きの御朱を書いていただきました。気温30℃のなか待たれるのが大変とお茶と扇風機のご配慮、体と心にしみました。
貞光で一番大きな神社です。大きな社殿は解放されており、中が見物できます。境内には天満宮も奉られています。享保年間の燈籠や地神さんもあります。
| 名前 |
松尾大明神 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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1月1日午前0時より、天の岩戸の夜神楽が奉納されます。宮司さんにお聞きしたところ、剣山方面に上ったところに天の岩戸神社があり、ここの岩が天の岩戸の舞台になったという故事に因んでの奉納の舞だそうです。なお、お神酒と年越しそばのサービスもあります。『鬼滅の刃』の聖地巡礼でも紹介されており、大阪などからも参拝客が訪れます。『鬼滅の刃』の中で(5巻?)年の始めにヒノカミ様へ神楽を奉納するシーンがあるらしく(私はまだ読んでないので知りませんが)そのモデルになった夜神楽だそうです。ともあれ神事ではありますが、継承されてる日本文化というものがこうして残っているのは素晴らしい事だと思います。