2000年の歴史、老松神社のクスノキ。
老松神社のクスノキの特徴
伝承に基づく2000年以上の樹齢を誇る楠です。
山口県指定天然記念物として崇められている神木です。
20mの高さと9.0mの幹周を持つ壮大な存在です。
昔から神木として崇められている楠(くすのき)です。樹齢2000年あまりとされています。江戸時代の寛保3年(1743年)大火により、樹の半面が火害にあいましたが、生命力たくましく枝葉が繁茂しました。
| 名前 |
老松神社のクスノキ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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老松神社のクスノキ読み方:おいまつじんじゃのくすのき文化財指定:山口県指定天然記念物学名:Cinnamomum camphora樹齢:伝承2000年以上樹高:20m幹周:9.0m施設:なし住所:山口県防府市お茶屋町9−21数年前まで、フジとクスノキが共存している巨木として知られていた。私も訪れるまでは、どんな形でフジとクスノキが共存?寄生?しているのか楽しみにしていた。それがどうだろう?フジが取り払われたのか、枯れてしまったのか定かではないが、クスノキのみになっているではないか。クスノキの枝にフジがまとわりついて鬱蒼としている雰囲気はもう見れないことに少し寂しさを覚えたが、クスノキの生育的にはフジがない状態のが良いのだろう。巨木の世界 小山洋二。