児玉源太郎の銘文、歴史を感じる。
児玉源太郎頌徳碑の特徴
児玉源太郎頌徳碑は後藤新平の筆跡が魅力です。
複数の歴史的背景が描かれた記念碑が存在します。
児玉源太郎公の十三回忌に由来する重要な史跡です。
看板に記載している児玉源太郎頌徳碑が正式名称っスね徳足以懐遠の字は後藤新平の筆によるものですな。
児玉源太郎公の十三回忌に、後藤新平公が贈られた言葉だそうです。「徳、足りるを以って、遠くを懐かしむ」源太郎公の徳が台湾の民衆にも伝わり、今では台湾の地はとても豊かな平和な地になっています。あなたの下で働いたあの頃がお懐かしゅうございます。というような意味でしょうか。台湾に行った時に、国立台湾博物館(旧 児玉総督および後藤民政長官記念博物館)で、お二人の銅像をみて、この神社を参拝しに来ました。
| 名前 |
児玉源太郎頌徳碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0834-22-8677 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2017/01/08来訪。少し盛り上げられた台の上に石柱とチェーンで囲まれた中に頌徳碑が立っています。近くには、説明が書かれた立て札が立っています。詳しくはそちらを読んでみてください。