大麻比古神社で静かなひととき。
富田大麻比古神社の特徴
狭い道を経て出会う、広くてキレイな神社です。
境内にはメガネ橋やドイツ橋などの遺跡があります。
住宅街の中に佇む、歴史を感じる神社です。
大麻比古神社(おおまひこじんじゃ)。徳島県徳島市明神町。式内社(小)麻能等比古神社(マノ-)論社、旧郷社。【祭神】猿田彦命資料によると、当社の公式サイトでも、徳島県神社庁の紹介でも、いずれも江戸時代の創立としており、式内社を主張していない。江戸時代前期の承応2年(1653年)12月に創立した。伊予より阿波に来住し、蜂須賀氏に仕えた河野忠左衛門の倅である河野彌吉郎が、名東郡一宮の山中で御神体を見つけた。これを河野家の鎮守として、この地に祀ったのが始まり。江戸時代中期の宝暦8年(1753年)、京都の吉田神社より大麻比古大明神の神号を受けた。当社を式内社とみた場合、彌吉郎(あるいは後述の彌吉)により、廃れていた式内「麻能等比古神社」が復興した、とみる。他の論社もない。別に、富田浦町に、貧乏だが正直者の彌吉という者がおり、ある時、猿田彦の像を買い取り、何回売っても、必ず手元に戻ることから、近くにあった当社に合祀した、とも。どちらにしろ、江戸時代には「彌吉明神」とも呼ばれたが、明治3年(1870年)、現社号に改称、村社に列した。御祭神は猿田彦命。社殿の左右に境内社が多く、右側には歳徳神社、伊助大明神、九郎兵衛大明神が、左側には楠大明神、和霊神社、稲荷神社、天神社、弁財天などがある。とあります。
歩いて近くを通ったので、参拝させてもらいました(^_^)メインな道から入ったところにあるので、普段お目にかかることがなかった場所(^_^;)敷地の中にはたくさんの神社や祠があり、大きなくすのき達がどっしりしていました♪とても静かで落ち着ける場所でした(^o^)
他の方も書いてる通り、鳴門とは読みが違い全く別の神社です。地域の神社ですが、何名かが箒で清掃しており、綺麗に保てています。ほのぼのしていい感じです。御朱印も2種類あります。鳴門の方と区別したかったので伊助大明神の方を選びました。
徳島市の大麻比古神社に行ってきました。参拝させていただいて、歴史と厳かさを感じました。神社内に5つの神社があるのにも、ビックリしました。
道中は少し狭いけど、広くてキレイな神社です。車は境内の駐車スペースに。休憩所やお手洗い、遊具もあり。良いところです!
境内にはメガネ橋やドイツ橋など、歴史を感じる遺跡があります。
住宅街の間に残る古くからある神社。阿波一之宮大麻比古神社と同じ字を書くが、こちらは「おおまひこ」と読むそうな。ご祭神が猿田彦命らしく、奉納された天狗のような面が拝殿に飾られている。
グーグルマップを使って行きましたが、見つけづらく偶然に神社に辿り着けました。社殿の鬼瓦が鬼だと思いますが天狗に見え珍しかったです。また、瓦にも狛犬がいます。
住宅地の中にある立派な神社。鳴門の大麻さんと同名ですが、こちらは「おおまひこ」と読むというのも面白いですね。境内は思いがけず広く、大きなくすのきが枝を広げて迎えてくれます。
| 名前 |
富田大麻比古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-654-4788 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今日、参拝しました。鳥居くぐるなり突風が吹いた思ったら黒い蝶が飛んで来てくれました。ものすごい霊力を感じました。