崩壊した港を思う。
大千代港の特徴
現在、港へ至る道は崩落しており、アクセスが困難です。
1994年の斜面崩壊が原因で、廃港化しています。
地域の漁船チャーターが必要な、穴場的磯釣りスポットです。
1994年に発生した斜面の崩落で港につながる道も崩落し、港への唯一のルートが寸断され廃港となったようです。
もういけない道路が崩落しており2023年現在ではどうがんばっても下へはいけない。ドローンでかつての壮絶なる復旧工事の跡を見学できたのはよかった。2023年11月1日。
穴場的な磯釣りのポイントですが、地域の漁船をチャーターしないと、この場所には行けません。
港まで降りて行く階段が途中で崩壊しており、現在はトップ画面のような写真は撮れません。ただ、土木遺産としては超一級品だと思います。
斜面が崩壊しているため、道路が途切れている。生い茂った草木のために道路からは港を確認することができなかったが、空撮してみると崩落した斜面がよくわかる。道路の改修も難しいようで、実質的に廃港だ。
| 名前 |
大千代港 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04996-2-1115 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/09hatijou/d/d-oochiyo/d-oochiyo.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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崩壊に巻き込まれて死者が3人でているんで、星5つけるのは、不謹慎かと思いました。2025年に青ヶ島の島民の方と話しましたがここは長年立ち入り禁止エリアのままです。ここに限らず集落ではドコモと楽天モバイルの電波は全く届かず一度も僕はインターネット検索ができませんでした。集落でそれなのにこの地域に近づいて怪我をしたら生きて帰ることはできなさそう。ただでさえ、集落でも濃霧で車にひかれるかもしれないような道ですし。