文化財・塚原ダムで特別な瞬間を。
塚原ダムの特徴
塚原ダムは高さがあり、全体を見渡せる絶好のスポットです。
日本初の近代的な機械化施工による重力式コンクリートダムです。
地元では古園えん堤として親しまれている文化財の一つです。
2023年4月30日現在、片側交互通行出来るようになりました。
仕事柄よくダムに行きますが、他と比べて高さがありダム全体が見渡せるのでダム好きな方にはおすすめ出来ると思います。正面入口の左側にダム撮影用にフェンスに穴が開けられているのでキレイに撮影できそうです。
ダムカードあり(下流方向に3㎞ほど行った先にある「もろっこはうす」にて受領、要ダム現地来訪証明写真)
327号線からよく見えます☆2020年12月追加:金網に穴が空いて撮影できるようになってました。
諸塚村の塚原ダムに寄りました。ダムの所はゲートが閉まっていて行けませんでしたが国道沿いの道路からビューポイントが有りましたのでそこから撮りました❗駐車場は有りませんが、バス停の所が広くなっていたので車はそこに止めました。ダムは排水されていて綺麗に落ちてました。
1935年着工、1938年完成 重力式コンクリートダム日本初の近代的な機械化施工により建造されたダムで、文化庁登録の有形文化財・経済産業省認定の近代化産業遺産地元では、「古園(ふるぞの)えん堤」と呼ばれる。えんていは、正しくは「堰堤」と書くが、最寄りのバス停は「古園円堤前」と誤った文字表記となっている。
初めて放流を見ました!
| 名前 |
塚原ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/miyazaki/miy6_tsukahara/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下記は、主な文化財(建築物)下記は、登録有形文化財塚原ダム昭和前/1938耳川中流域に建設された水力発電用堰堤。堤体中央部に8門のテンターゲートを配し,天端にはバトルメント付きの小塔を設ける。昭和前期の最新コンクリート技術を結集し,我国最大高87mを実現したコンクリートダム。山本格設計,吉田徳次郎指導,間組施工。