日本一の石段、3333段の挑戦!
金海山 大恩教寺 釈迦院の特徴
三千段から登る価値がある絶景スポットです。
たどり着くまでの道のりが特別な体験となります。
努力して登った先にある素晴らしい風景が魅力です。
3333段の日本一の石段。登り着いたその先にあるお寺、釈迦院さん。トイレも完備。ちょっと休憩させてもららいました。
799年(延暦18年)に弉善大師(しょうぜいんたいし 幼名:薬蘭)が大行寺山の山頂に作った寺院です。〇時系列741年頃から聖武天皇が日本各地に国分寺・国分尼寺の建立や奈良の大仏の建立を始め仏教が広まっていきました。八代でも百済来地蔵堂(770年)、妙見上宮(795年)など同時期に仏教関連の施設が建立されています。そんな中、777年に生まれたのが弉善大師(薬蘭)です。父は権三別当(ごんざべっとう)といい東陽町に権三別当堂の史跡があります。薬蘭は聡明な子供で若くして出家し大行寺山の山頂に庵を作り修行していました。799年に釈迦如来に感得し庵に釈迦如来像を祀り(釈迦院の始まり)、そして加持祈祷で有名になった薬蘭は桓武天皇の病気平癒の祈祷を行い無事成功。弉善大師の称号をもらった(この際に父も権三別当の名をもらう)というサクセスストーリーとなっています。836年に弉善大師が入寂した後も釈迦院は発展し諸坊が75も立ち並んでいたと言われます。806年に最澄に持ち込まれた天台宗は山岳宗教の色が強かったこと、本尊を釈迦牟尼仏とすることで釈迦院と親和性が高かったようで天台宗の寺院となっています。1588年に秀吉により肥後南部の統治を任されたキリシタン大名 小西行長により焼き討ちを受け寺領を没収され一時衰退しましたが加藤・細川の庇護を受け再興。1871年に明治政府の神仏分離より廃寺とされましたが1889年に再興、現在に至ります。3333段の石段の道は古くからの表参道として使われていた道で1980年頃から石段が整備された形となります。〇文化財銅造釈迦如来立像:鎌倉時代制作の本尊。秘仏とされ一般公開はされていません。珍しい金銅仏とされます。木造男女神坐像:仏師の長実による1242年の作。天台宗の守護神である日吉山王神を表した7体の神像。木造弉善大師坐像:鎌倉時代作。開祖弉善大師の像。木造僧形文殊菩薩坐像:1328年の墨書。法眼浄康の作。かつて釈迦院の食堂(じきどう)に安置されていたと考えられています。木造如来形立像:平安時代後期作。全体的に傷みが著しい状態。木造十一面観音立像:鎌倉時代作。高さ204.2cmの大作。
日本一の石畳を登り切り、更に1.1km進んだところにこのお寺がありました。すれ違ったダンベル守田さんの情報では、住職さんがとても親切でお茶を出してくれるのだとか。しかし、我々は次の予定があり、住職さんからお声をかけていただきましたが、鐘をついて下山することに。そう言えばご高齢の夫婦がお寺にお参りに来られてました。何でも車でも来れるのだとか(笑)3333段登った後に聞いた衝撃でした〜
ホームページやネットの写真で見るよりもはるかに立派なお寺でした!石段を登ったついでに是非訪れるべきです。きている人たちものんびり涼みながら交流していて心地良い雰囲気です。住職のお人柄も大好きでした。
3333段登り切りました!僕の場合は登るのに90分、降りるのに60分雨の日だったので滑る滑る。雨の日は降りる時が怖い、途中転けました。駐車場は100〜300円。僕は猫がいるところに停めました。
日本一の石段を登り終えると、すぐに釈迦院に向かった。3333段の石段から1kmほど歩くと大きな山門や寺院が視界に現れた。釈迦院であった。
3333段を登り10分ほどしばらく道なりに歩くとお寺に到着です。途中大行寺山山頂の分岐点がありますので山頂を目指す方は登山道に入ります。冬の年末年始は駐車場がとても混み合います。汗かきますからやはり寒い時期がオススメですね。
三千段から少し距離が有るけどせっかく登ったらここまで来た方がいいですよ。ぽっくり寺で知られてますから「家族に負担をかけずにぽっくり逝きますよ〜に〜」って。
頑張って登り切りました!頂上のお寺前で達成感にしみじみしていたら、反対側の道から軽トラが😱車でも釈迦院参拝できるンですね~(*﹏*;)階段、登ったからには降りないといけません。登りで体力使い果たさないよう、ご注意を。地味に登りより降りが脚にきますので。水分と軽く口にできる飴やお菓子があれば良いかもです。(お寺の参道、境内ですから、ゴミを忘れないようにお気をつけて)
| 名前 |
金海山 大恩教寺 釈迦院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
090-5741-5993 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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26.6 週末の朝にお参りさせていただきました。あいにく雨混じりの天気で視界が悪く、景色を楽しむことはできませんでしたが、他の参拝者はいなかったため、ゆっくり見て回ることができました。ちょうどご年配の女性の方が本堂を開ける準備をされており、境内やお寺について丁寧に説明してくださったので、とても助かりました。本堂内では裏側へ回ることもでき、さまざまな仏様が祀られています。その際に涅槃像に数珠が掛けられているのですがそれを触れてもよいとのことなので縁起を担いで触ってきました。お参りの際は、入口右側でろうそくとお線香のセットが100円で販売されています。また、本堂に上がってお参りすることもでき、本堂内にもお線香(お代はお志)があります。あと、こちらには車で行ったのですが他の方が書き込まれてるように細めの道が上がってくるにつれ多くなりますが離合可能な所も比較的多く運転にある程度慣れてればちょっと大きめな車でも行けます。因みにこのお守り(画像参照500円)が好まれるとの感じでした。静かな雰囲気の中で心穏やかにお参りできるお寺でした。今回は景色を見れなかったので是非また訪れたいと思います。