新河岸舟運の思い出を探る。
仙波河岸史跡公園の特徴
かつての舟運を感じられる、新河岸川の河岸跡が残る公園です。
愛宕神社に隣接し、歴史探索に適した静かな散策路が魅力です。
昔の水場の名残がある、小さな池を有する穏やかな公園です。
駐車場は数台分しか停められない。川越台地が新河岸川に迫り崖となっている場所にある。ウッドデッキから周囲の湿地を眺められるようになっているし木道が隣の沼まで続いている。公園内にある池のような場所は仙波河岸跡。仙波河岸は新河岸川の舟運の終点であり駐車場前の切り通しによって城下町と接続されていた。
かつて存在した「仙波河岸(せんばがし)」という名の河岸場。この跡地を整備して、使用者の誰もが心休まるひとときを過ごせるようにと解放しているのが当公園です。川越市街を散策中、仙波愛宕神社から道をそれた先にこの公園を発見。早速遊歩道を歩いてみました。真夏日の午後、木陰の中を歩く状態でしたが、やっぱり暑い(^^;)。特に湿性地周辺は蒸気を感じることができますので、熱中症などにご留意ください。今は水の流れが全く無い「仙波の滝」は、仙波愛宕神社のがけ下から湧いた水による滝であったそうですが、昭和中期には流れが途絶えてしまったのだそう。明治初期にこの滝を利用し「仙波河岸」として開設したのがルーツとのことです。人々の社交場でもあったのですね。園内には、水辺に水神として祀られることが多い不動明王の化身、「倶利伽羅不動尊」もありました。
ちょっとパワースポット的な公園。そんなに広くはないが散歩がてら一休みしたり、小さい子を歩き回らせたりするのにはかなり有用。崖上の愛宕神社は流石に雰囲気がある。延命地蔵尊などもあるので、拝みにいくのも良いと思う。
【新河岸川の辺りに歴史を感じる湿地帯】(岸町一丁目)あれ⁉️👀🚴♂️この先はどつなってるのかなぁ🧐自転車は侵入がダメでしたので、、先月かなぁ🗓️通り過ぎました🚲👋そして、、先日2025.4.8①新座市の洋食の名店(馬:ひだりうま)②水子貝塚公園からの帰り道に愛車を入口に待たせて、散策しました🚶向こう側の国道16号にある愛宕神社とつながっているんてますね⛩️🧐素敵な遊歩道で、巨木が切り倒された跡を観て悠久の歴史を感じました🪵🪚💦
川越を深掘りしたい方向けだと思います。昔は、こんこんと湧き水もあり、沢蟹や川エビ、ホタルもおりました。明治、大正くらいまでは、水量が多く船着場がありました。近くには、仙波貝塚という史跡もあります。散歩でふらっと寄るくらいの場所ですね。
仙波河岸という河岸場がありました。仙波河岸ができたのは明治初期頃です。新河岸川の下流には既に数か所の河岸場(扇、上新河岸、牛子、下新河岸、寺尾)があり、江戸と川越の間を船を使って物品を運んでいました。これが「新河岸川舟運」といわれているものです。仙波河岸は新河岸川の最も上流にあり、新しくできた河岸場です。しかし、明治中頃から東京との間に鉄道が整備されはじめました。また、大正時代には新河岸川の改修工事が始まり、昭和の初期には新河岸川舟運も終わりとなりました。参考までに…上流に田谷堰があります。赤間川は、ここから左(北側)に折れ伊佐沼に流れていました。昭和初期、新河岸川が掘削され、氷川神社裏、小仙波交差点脇を経由して、仙波河岸に直接流れ込むように改修されています。
かつての船着き場の特性を生かした水辺の散策路が整備された公園です。ちょっとした湿原様地形を散策路から眺めながら歩けます。公園側から新河岸川にはわずかながら水が流れているようなのでまだ湧き水はある模様。
落ち着いたいい水場の公園です。春には木道脇のビョウヤナギが綺麗です。数台の駐車スペースが有ります。
静かで遊歩道も整備されて過ごしやすい公園です。トイレあり。
| 名前 |
仙波河岸史跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-224-5965 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/smph/kurashi/sports_koen/koen/senbagashishiseki.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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新河岸川舟運の面影を伝える仙波河岸跡や、水や緑が多く残っており、歴史と自然を楽しむことができる歴史公園です。仙波河岸跡、仙波の滝、湿性地などの区域を遊歩道や木デッキで回遊することができます。