金比羅神社、歴史を感じる朱。
金比羅神社の特徴
かわいらしい朱色が目立つ神社で、訪れる価値ありです。
日が沈む美しい景色を楽しめる広場が隣接しています。
見た目が素敵で、心が和む雰囲気を提供しています。
「私たちの砂川市史」より。金毘羅神社は昔砂利場といわれた石狩川堤防用地に建っている。川に関する仕事は危険が多く、犠牲者も度々出た為、砂利場の人たちが相談して犠牲者の供養と作業員の安全を祈願する目的で、大正四年に四国金比羅宮から御神体をお迎えし、場所は当初は石狩川川岸だったが出水の為、大正七年現在地に御鎮座し度々改修を行ないながら現在に至る。毎年7月10日の祭典には花火が打ち上げられ砂川の風物詩となっている。
かわいらしい神社です朱が目立って素敵です😊2024.5.25
旁邊有看日落的廣場。
| 名前 |
金比羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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「金比羅神社」は、地域の開拓期と石狩川の水運・暮らしの歴史を今に伝える、味わい深いお宮です。北海道の開拓期において、石狩川流域は物資の輸送や人々の往来を支える水上交通の大動脈として非常に重要な役割を果たしていました。四国の讃岐金刀比羅宮を総本宮とする「金比羅信仰」は、古くから海の神・水の神・交通安全の守護神として広く崇敬されており、この砂川の地におきましても、河川の水害防止や舟運の安全、そして家内安全や地域の繁栄を祈願して神様がお祀りされたのが始まりとされています。小さなお社と鳥居が佇むこじんまりとした境内ですが、傍らには歴史を物語る記念碑が大切に建てられており、開拓期から今日に至るまで地元の方々の手によって温かく守られてきた様子が伺えます。神社のすぐ近くからは石狩川や樺戸連山を望む雄大な景観が広がり、かつての開拓者たちが仰ぎ見た変わらぬ自然を感じることができます。なお、こちらは無人の小祠となっているため、御朱印やお札の拝受などの神職事務につきましては、砂川市内の本村神社である「砂川神社」にて執り行われています。 砂川の歴史と豊かな自然環境の歩みを静かに見守り続けてきた、心安らぐ地域の大切な史跡です。