三角西港で過ごす、ノスタルジックなひととき。
三角西港の特徴
明治時代の建物や護岸石垣が残る三角西港は歴史を感じるスポットです。
フリーメイソンに関する歴史的な関係が語られる興味深い場所です。
世界遺産に登録された三角西港を訪れる地元民にも愛される観光地です。
嫁が行ってみたいと言ってたので来ました。港なだけにすぐ前は海😄!天気も良くて最高でした。駐車場は、無料で置ける駐車場があり10台以上は停めれそうです。喫茶店と小さな土産物屋がありました。
西港にあるアマテラス珈琲に行ってみましたテラス席にて、しらなみソフトクリームと揚げパン 心地良い潮かぜと波音素晴らしい風景が相まって美味しいく頂きましたのんびりして〜イイ ありがとうございます室内空間もステキだったのですが お客様がいらしゃたのでフォトなしデス駐車有🈶 トイレ有 (公園内)
何度行っても風情があって素敵なところです。明治時代にこんな西洋風の建築物がこの地にあったとは、技術も高いですし、当時のまま残されていることが良いですね。山側の旧宇土郡役所や旧三角簡易裁判所の方には皆さんあまり行かないようですが、ぜひそちらの方も見てほしいです。石段や水路も良い景観ですし、高台から見る港も素敵です。旧宇土郡役所は現在は九州海技学院として使われています。龍驤館のみ入場料が必要です。駐車スペースや多目的トイレもあります。ムルドルハウスにはお土産や喫茶スペースもありました。アマテラス珈琲ではお食事やテイクアウトもできるので、ゆっくり散策できます。
天気の良い日に行くとモダンな眺めも相まっていい雰囲気も楽しめます。ただしわたしは駐車場のチェーンが低い位置にはってあって視界に入らず転んで痛い目をみたので注意が必要。駐車場は十分に広いのは良いです。
三角駅からバスで行きました。三角西港前で下車すると、雰囲気のある風景が広がります。なおバスの場合は土曜日と日曜休日では時間も本数も違うので注意が必要です。少しタイムスリップした風景。風景の中に溶け込んでいるショップ。趣のある建物群。多くも少なくもない観光客。すべてが良かったです。
司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んだときに思い描いた、明治という時代の息遣い。その記憶をそっと呼び覚ましてくれるのが、三角西港でした。江戸の終わりとともに、日本が未知の近代へと舵を切った時代。その空気を実際に知ることはできませんが、石積みの岸壁や整えられた港の佇まいに身を置くと、当時の人々の希望や緊張、そして未来へのまなざしが、静かに伝わってくるように感じられます。そうした歴史の気配が今も残っているからこそ、この場所が世界遺産として大切に守られていることにも、自然と頷かされました。港から望む海と橋の風景は今も鮮やかで、明治の三角西港に思いをはせながら、時の流れを越えて同じ景色を見ているような、不思議な感覚を味わうことができました。
人も、それ程多くはなく、静かで、ノスタルジックの雰囲気で散策するには気持ち良く歩けるかと思います。私は山の上の展望台迄行き、眺望は今、一つでしたが、降りて来て、裁判所が趣があって、とても良かったので山を登らない人も、ここ迄は足を伸ばして下さい。映画るろうに剣心の撮影があった場所見たいです。
明治期に造られた旧三角港の周りに当時から今に伝わる建物を保存して一部は見学解放し一部は改築して店舗にして営業されています洒落たカフェもありますので、静かな三角の海を眺めながらまったりするのも良いでしょうまた高台にある旧裁判所の建物は『るろうに剣心』のロケ地となったことで、訪れる人は多いです。
駐車場は、思ったよりも狭く、路駐している車も居ました。敷地内の駐車場は端っこなので、往復が7月の真夏日だと汗だくになります!敷地内に飲み物の自動販売機ありましたが、壊れていて使えません!カフェはありましたが、観光客向けの料金ですが、雰囲気代金込みなら仕方ないです。敷地内の建物は、西洋風でお洒落でした。一度は止まって見た方がいいと思います。
| 名前 |
三角西港 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0964-53-0010 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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バスツアーで短時間立ち寄り、地元のガイドさんからの説明を聞いた。石畳の石は、熊本刑務所の支所に入っていた方達が、この場所から見える山に、二人一組でつながれて切り出しにに行き、60数名の方が山から落ちて亡くなられたりしながら関わられたという説明が心に残った。またゆっくり訪れてみたい場所。そしてチャンスがあれば、ガイドさんの説明もゆっくり聞けると学びがあると思う。