金刀比羅宮で徳を感じる。
金刀比羅宮の特徴
清々しい神聖な空間が広がる金刀比羅宮で心をリフレッシュできます。
朝の涼しい時間帯に登ると特別な体験が楽しめます。
平日のお昼に参拝し、人気のスポットを体感しました。
5年ぶりに金比羅山へ参拝。1月4日という正月明けの平日寄りの日程でしたが、想像以上の人出で駐車場はどこも満車状態。車を停めるまで少し苦労しましたが、駐車料金は1000円以内と良心的でした。参道には屋台も多く出ていて、歩いているだけでもお正月らしい賑わいを感じられます。参拝客は日本人が多い印象で、外国人観光客は比較的少なめ。階段は本宮まで785段あり、久々だとなかなかハードですが、100円で杖のレンタルもできるので安心。達成感のある参拝でした。
金刀比羅宮(ことひらぐう): 神社⛩️香川県琴平町に鎮座する、全国の「こんぴらさん」の総本宮。海上安全・航海安全の神として知られ、古くから船乗りや商人、現在では事業者や旅行者まで、幅広い信仰を集めてきた由緒ある神社です。■ 歴史背景金刀比羅宮の信仰は古く、起源は古代の山岳信仰に遡るとされています。中世以降は仏教と神道が習合し、**「金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)」**として広く信仰されました。江戸時代には伊勢神宮と並ぶ庶民信仰の中心地となり、「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど参詣者が全国から訪れました。明治維新後の神仏分離令(1868年)により仏教色が排され、現在の神社としての金刀比羅宮が確立されました。主祭神は**大物主神(おおものぬしのかみ)**で、海・水運・産業・国家鎮護を司る神とされています。■ 境内・見どころ参道の石段は有名な1,368段。表参道から御本宮(785段)まで登るだけでも相当な距離ですが、さらに奥社(厳魂神社)まで進むと、より深い信仰空間に入った感覚になります。途中には旭社(重要文化財)をはじめ、江戸〜明治期の社殿建築や奉納物が多く残り、信仰の歴史を肌で感じられます。境内全体は山に抱かれるような構成で、石段・森・社殿が一体となった厳かな雰囲気。観光地でありながら、場所ごとに空気が変わり、自然と背筋が伸びます。■ 信仰と現代的価値もともとは航海安全の神ですが、現在では商売繁盛・事業運・家内安全のご利益でも知られています。企業名の入った奉納物が多いのも特徴で、「個人の願い」から「組織・事業の繁栄」までを包み込む神社だと感じました。⭐️ 総評単なる観光名所ではなく、千年以上続く信仰の積層を体感できる場所。石段を登る過程そのものが参拝であり、達成感と静かな充実感が残る。香川を訪れるなら必ず立ち寄りたい、日本屈指の名社。#金刀比羅宮 #こんぴらさん #神社 #歴史ある神社 #航海安全 #商売繁盛 #香川観光。
金刀比羅宮というと、一番上の「奥社」まで、上るか途中の「本宮」で折り返してくるかそもそも参道だけにするか体力や年齢によっても様々ですが、奥社までの1368段を上った景色はとても綺麗でした。せっかく来たのなら、奥社までと思い達成感もありましたが上りの疲労より下りの膝への負担の方がダメージがありました。参道のお店の多くで、杖が100円でレンタル出来るので使ったら便利です。
香川県仲多度郡琴平町にご鎮座する金刀比羅宮。香川県を代表するパワースポットであり、全国に約600ある金刀比羅宮、琴平神社あるいは全国の金毘羅信仰の総本山である。御本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇で海の神様として親しまれており、航海の安全祈願等で漁師や船員等からの崇敬を集める。他には五穀豊穣、商売繁盛、開運厄除けなどのご利益があるとされる。御祭神は大物主神と崇徳天皇であるが、神仏分離の前は金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)を祀ってた。金毘羅大権現は神仏習合の神格であり、本来はインドのガンジス川のワニを神格化した水神「クンビーラ(Kumbhira)」の漢訳で、仏法守護神である「薬師十二神将」の一人、宮毘羅(くびら)大将に由来する。石段が多く傾斜も激しい参道が特徴であり、参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数見受けられる。1,368段の階段を登り切り辿り着くととても清々しい気分になれた。また凛とした空気感が流れていた。大門、旭社、御本宮等の建造物は全て重厚感と存在感があり威厳と風格が感じられた。自然と一体となった雰囲気がより厳粛さ、神々さを醸し出していた。
香川県の金比羅山に登ってきました。参道の長い階段を登るのは少し大変ですが、その分、頂上にたどり着いた時の達成感は格別です。途中にはお土産屋さんや飲食店も並び、休憩しながら登ることができるのが嬉しいポイント。山頂からは讃岐平野や瀬戸内海が一望でき、絶景に思わず息をのむほどでした。歴史ある神社の本宮も荘厳で、静かな雰囲気の中でお参りができます。地元の方や観光客で賑わっていましたが、自然の中で心が落ち着く時間を過ごせます。運動不足解消にもなり、観光と歴史、絶景を同時に楽しめるおすすめのスポットです。I climbed Konpira-san in Kagawa Prefecture. The long staircase along the approach can be a bit challenging, but reaching the summit gives an incredible sense of accomplishment. Along the way, there are souvenir shops and small eateries, perfect for taking a break. From the top, you can enjoy breathtaking views of the Sanuki Plain and the Seto Inland Sea. The historic main shrine exudes a solemn atmosphere, making the visit peaceful and reflective. While the area is popular with both locals and tourists, it’s easy to find moments of tranquility in nature. It’s a perfect spot to combine exercise, sightseeing, history, and stunning scenery all in one visit.
雨の中の1368段を登ってきました。色々調べると奥宮の往復が3.5時間〜4時間とうたわれていたので、それなりに覚悟して行きましたが、結果8:40スタート、戻り10:30。本宮では授与所と境内を見て回り、奥宮でも休んだりし、帰りは階段沿いの参道の店舗も見ながら寄りながらで、且つ雨だったので足元が悪く滑りやすい状況で、一度滑りしりもちをつき、数回コケそうになりながら、特に急いだ訳でもなくこの所要時間(1:50)でした😅雨の日は階段や、所々に平板が敷いてあり、気付かないうちに滑るので要注意です☝️ちなみに写真にもありますが、奥宮手前の道に、奥宮参拝を500回した人の記念碑がありましたが、どこの神社に行くのでも500回はスゴい事ですが、ちょっとした登山でもある奥宮まで、その回数を参拝したのには敬意を表します🙇👏
電車を降りて駅から出た瞬間から、門前町の長い歴史によって形成された独特の雰囲気が始まります。石段を進みながら登れば登るほど景色が良くなります。奥社まで行くにはかなりの体力が必要なので、暑い時期は避けた方が良いと思いました。
金比羅さんはとても清々しい神聖な空間が広がっております。階段の数もとても多く、時間をかけて本殿まで行くことを勧めます。奥社までは更に1.2km583段これもゆっくり行きましょう。黒い御守を買いましょう!
朝の涼しい時間帯に登るのが良いです。8時から登り始めて途中のお参りと休憩をとりながら1時間くらいで御本宮まで登頂できました。お守りなどの売店は9時からオープン。色々な種類のお守りがあるのでかなり悩みます。帰りの下山する時間には途中のお店も開店しているのでお土産も見ながら楽しいです。
| 名前 |
金刀比羅宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-75-2121 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初詣で金比羅山参り石段はきついけど、とても御利益ありそうな雰囲気です。本堂まで上がれば風景は抜群だし、なんだか空気感も違う気がしますよ。今年一年いい事ありそうな感じがしてます♪是非近くにお越しの際は一度立ち寄ってみてくださいね。