服掛松の絶景、阿蘇五岳一望!
服掛松の特徴
見晴らしの良い丘の上に位置し、開放感抜群です。
キャンプ場と隣接しており自然が身近に感じられます。
周囲の風景を楽しみながら、リラックスできるスポットです。
キャンプ場のすぐ横の見晴らしのよい丘の上にあります。明治時代、軍事演習で北白川宮が、服を松にかけて休憩したことにちなむそうです。
| 名前 |
服掛松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
服掛松(山都町指定天然記念物)は、九州中央道の山都通潤橋ICの東20.8kmほどの熊本県上益城郡山都町長崎の標高600mの公園にある服掛松キャンプ場の中の阿蘇五岳も見渡せる風光明媚な展望所にある松の木です。「服掛松(ふくかけまつ)」という地名は、明治26年(1893年)に日本帝国陸軍の演習でこの地を訪れた当時陸軍中将の皇族 北白川宮能久親王(きたしらかわのみや よしひさしんのう:1847〜1895年)が、小休止の際に軍服の上着を松の木に掛けたというエピソードに由来しています。「服掛松築堡演習本営跡(山都町指定史跡)」は、明治26年(1893年)に陸軍第6師団の砲工兵隊が軍事演習を行った際、構築された野営陣地(本営)の跡地です。敷地内には当時の様子を伝える石碑などが残されています。