和歌の聖地でうさぎと特別体験。
玉津島神社の特徴
神社の背後にそびえる奠供山は見応え満点である。
和歌浦の絶景を楽しむことができ、夕暮れ時は特に美しい。
可愛いうさぎや涼しげな風鈴など、見どころ満載の神社である。
さほど大きくはない神社ですが、近くには鹽竈神社もあり、御朱印はコチラになります。見た目は本当に小さく、偶然に立ち寄っただけでしたが、兎が祀られており珍しい由緒ある神社でした。祈願されている方が多く見受けられ、人気のほどがわかります。双方ともに、キチンとお参りさせていただきました。
GW前半の和歌山旅行。万葉集にも詠まれた和歌の浦をちょっぴり散策するのに丁度いい無料の駐車場が有りました。道を渡れば浜がすぐそこ。天橋立の様な地形の片男波全体を見渡したいなら、神社裏の奠供山へと登ります。奈良時代の称徳天皇がその眺望を楽しむため、山のてっぺんに望海楼を造営されたそうで、ここからの眺めはまさに折り紙付き。全く混んでいないので、自分はこの絶景を独占できました。
3月尽の快適な日に参詣しました。境内に桜と紅花常盤万作が咲いていました。山部赤人の歌碑や小野小町の袖掛けの塀など古を偲ばせるものがあります。2025年3月31日。
稚日女命を御祭神とする古社。のちに合祀された神功皇后や和歌の神と云われる衣通姫命、産土神の明光浦霊も祀られています。詳しい創建時期は不明で724年より以前となる。御利益は縁結びや交通安全、芸能の上達。子孫繁栄の象徴として授与品や神紋にウサギがあしらわれており本殿にも狛犬ならぬ狛兎があります。境内はそれほど大きくはない。清掃は行き届いておりキレイで気持ち良く参拝できます。1606年に造営された本殿は一度荒廃したが篠田夫妻を中心とした寄付により再興。色鮮やかな社となり市の指定文化財となっている。神社の雰囲気は和歌に因んだものが多く見られます。無料駐車場、トイレ有り。神社前に停めれます。東参道にも駐車スペースはあります。
東照宮方向から歩いて向かったが、まず目を引くのが神社の裏山・奠供山の剥き出しの節理です。神社には万葉の歌碑が幾多あり、此処が景勝の地であったことを物語っています。
和歌浦は不老橋の近くにある神社。参拝は東側と南側にある鳥居から。駐車場は東側鳥居をくぐった所に10台ちょっとかな。無料ですが、タイミングが悪ければ満車になります。拝殿にて参拝し、鹽竈神社の社務所でもある社務所にて、書置にて御朱印を拝受。300円を納めることになります。平日ならば直書きらしいです。10月の三連休最終日の10時過ぎでしたが、多くの方が訪れていました。(2024年10月14日現在)
夕暮れどきに訪れました こちらも参拝時間終わっていました和歌の浦絶景の一つです松の葉が夕日に照らされてツヤがある写真が撮れました鳥居前は潮が引くと干潟になる?みたいです駐車場は5台程度です。
東照宮の駐車場のおじさんが行くべきだと教えてくれたので〜拝殿の横から拝殿の後ろにそびえる奠供山や鏡山も行きました可愛いうさぎや涼しげな風鈴小野小町袖掛の塀や根上り松など見どころあり。
住吉大社・柿本神社と並ぶ和歌三神の神社として有名です。うさぎともご縁のある神社です。御朱印にも書かれています、古来、うさぎは月の精とされ、子孫繁栄や豊饒、幸福をもたらす神の使いとされていました。玉津島神社の祭神である息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)/神功皇后が海外へ出征する際、稚日女尊が非常な霊威をあらわされたことから厚く尊祟され、後に御自身も卯の年・卯の月にちなんで当社に合祀されました。この故事に由来し、非常に深い縁で結ばれた玉津島神社とうさぎ。神紋や授与品の数々に、かわいらしいうさぎの姿を見ることができます。「玉津島神社ホームページより」
| 名前 |
玉津島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
073-444-0472 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒641-0025 和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目4−26 玉津島神社 |
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社殿のうさぎ🐇可愛いですかつて万葉歌人が憧れた「和歌の聖地」小野小町が和歌の上達を願ってこちらの神社を参拝した際この塀に上着をかけたとされる塀や根上松等見どころ。