入館無料!
海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)の特徴
実際に運用されていた潜水艦てつのくじらに入る体験が魅力的です。
海上自衛隊の歴史や活動内容が詳細に展示され、学びが深まります。
大和ミュージアムの向かいに位置し、アクセスも抜群です。
日本の潜水艦に関する資料館です。海上自衛隊による、戦争で残された機雷の除去任務など 国防とはまた少し違うマニアックなことを学べます。自分はあまりこういう類のことに興味があるタイプではありませんが(身内に連れられて訪問)なかなか興味深い資料ばかりで面白かったです。屋外で目を引く巨大な潜水艦、これは実際に使用されていた艦であり見学ができます。中に居る職員(おそらく自衛官)の方に機器の説明をしていただけました。
呉を訪れたら是非行ってみたいと思っていました。非核三原則により、我が国は他の強国が保有する原子力潜水艦を持てません。原子力潜水艦の圧倒的な航続距離とスピードに対し、日本の海上自衛官は卓越した操艦技術により、アメリカや中国を凌駕する技能を身につけています。現代の戦争は、軍艦による艦砲射撃や戦闘機による攻撃ではなく、潜水艦による戦闘が最も重要とされています。太平洋進出を目論む隣国の脅威を前に、日本近海で私たちが知らない暗闘が繰り広げられる中で、海上自衛隊の潜水艦は日夜日本の国土や私たち国民を守るために働いてくださっている。感謝の言葉しかありません。そうしたことが実物の潜水艦の内部の見学などを通して深く学ぶことのできる素晴らしい施設です。入場無料。
この内容で入館無料!まずそこに驚いた機材や資材含めて実機展示はありがたい。順路がわかりやすく各フロアには説明できる担当者が巡回しているのも良い。潜水艦乗組員が足りないのだろうなと言う思想もチラホラ見えてくる。あと米軍との連携や戦時中の潜望鏡技術の差とかなかなか渋いところを突いてくるひとつ難点を挙げると空母やイージス艦などの展示が模型とパネルでサラッと節目にあって終わりなところ。掃海艇があるなら他にもいろいろできるでしょうという部分。とにかく文教施設としても見る価値あります。
海上自衛隊の歴史や活動内容が展示された資料館です。写真2枚目の奥に見えるレンガ色の建物が資料館で手前にある潜水艦内部も見学出来ます。地上にありますが、もちろん本物の潜水艦です。それがなんと無料で観れると言うからびっくり。普段見ることのない潜水艦内部は一見の価値あり!とても狭い所で寝起きをされている事を知り頭が下がる思いでした。
入場無料でここまで充実した史料館でびっくりしました。潜水艦の構造や仕組み、乗組員の生活などを細かく学べるし、本物の潜水艦の中を見れる体験は本当に貴重で楽しかったです。操縦席に座って海自の方に操縦の仕方を教えて貰えたり、双眼鏡を覗く体験にも感動しました。
てつのくじらは、元々、海上自衛隊の潜水艦として実際に運用されていたようで、実際にてつのくじらの中に入る事ができます。何よりも素晴らしいのは、この史料館は無料というところです。海上自衛隊の事、潜水艦の事などがとてもわかりやすく学ぶ事ができるスポットです。お土産コーナーには、海上自衛隊グッズが沢山売っていますし、レストランもあり海軍カレーを食べる事ができます。何よりこの史料館はこの素晴らしいスペックで無料です。もう星5評価確定です。楽しませて頂きました。有難うございました。
大和ミュージアムの向かいにあります。街中に潜水艦が鎮座している時点でただならぬ空気を感じてしまいます(笑)「海上自衛隊呉史料館」の名の通り、海上自衛隊発足からの歴史が展示物と共に紹介されています。潜水艦の歴史、掃海の実績や機雷の展示、ソナー体験、さらに潜水艦の寝台体験などなど。見所満載です。が、ここの目玉は「てつのくじら館」との別称の通り、潜水艦「あきしお」でしょう。艦内を歩くとき、多くの計器を見たとき、潜望鏡を覗くとき、シートに座って操縦桿を握るとき、眼下の魚雷を見たとき、間違いなく気分が高揚します(笑)
| 名前 |
海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0823-21-6111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒737-0029 広島県呉市宝町5−32 海上自衛隊呉史料館 |
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無料でいいんですか?というぐらいの展示内容の濃さです。お子様連れのご家族にも、どの年代の方にもおすすめの史料館です。一階のカフェにてあきしおカレーをいただきました。しっかり辛くて美味しかったです。(恥ずかしながら史料館入り口前にある潜水艦が本物が設置してある事を今回初めて知りました)