広島の歴史を感じる、加藤友三郎像。
加藤友三郎 第八代呉鎮守府司令長官之像の特徴
加藤友三郎は、第八代呉鎮守府司令長官の銅像です。
明治・大正期の海軍要職を歴任した偉人を象徴しています。
広島市出身の内閣総理大臣を讃える貴重な彫刻です。
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広島出身の海軍軍人で、第8代呉鎮守府司令長官、後の内閣総理大臣(第21代)の加藤友三郎の銅像です。
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| 名前 |
加藤友三郎 第八代呉鎮守府司令長官之像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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加藤友三郎は、第八代 呉鎮守府司令長官ですが、明治〜大正期にかけて海軍の要職を歴任し、後に広島市出身では初の内閣総理大臣に就任しています。本銅像はその功績を顕彰するもので、令和2年12月に呉市にて除幕されたものです。銅像を訪れるにあたって印象的だったのは、制服姿で静かに佇むその姿から、軍人でありながら軍縮を推進したという“先見”のある人物像が、少しずつ伝わってくることです。例えば、彼は1915年に海軍大臣に就き、1921年のワシントン軍縮会議に全権委員として出席し、「国防は軍人の専有物ではない」という理念のもと日本の軍備縮小を断行しました。彼が、あと数年、生きていれば、先の戦争はなかったとも言われています。知名度は高くありませんが、歴史上、学ぶことの多い人物です。