熊本市動植物園で、カバと水中散歩!
カバの特徴
水の中を歩く動物たちが見られるユニークな体験です。
赤い汗をかく理由が面白くて興味深いです。
日焼け止めや乾燥を防ぐ工夫が施されています。
清掃中で飼育室の中、見れませんでした。
★昼頃に観に来たら、水の中歩いてました★赤い汗は『日焼け止め\u0026乾燥から肌を守るため』らしい。
| 名前 |
カバ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
096-368-4416 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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熊本市動植物園には、現在2頭のカバが飼育されています。メスの「モモコ」とメスの「ソラ」で、モモコの方が顔の彫りが深く、目が二重に見えるほか、しっぽが曲がっているのが特徴です。モモコは6月8日生まれで、ソラは5月4日生まれです。令和3年(2021年)2月の測定時点で、モモコは約1,515kg、ソラは約1,060kgでした。カバは水中で生活する時間が長く、泳いでいるように見えますが、実際には水底を歩いていることが多いです。肺に空気をためて浮くこともでき、平均4〜5分ほど潜ることができます。皮膚が乾燥に弱いため、赤い汗のような分泌液を出して日焼け止めや保湿の役割を果たしています。毎年冬至の日には、カバへ植物園で採れたゆずやダイダイをプレゼントするイベントが恒例で行われています。