丸亀市役所南館の秘密。
陸軍省兵器庫基礎跡の特徴
平成7年に発見されたコンクリート基礎の歴史が魅力的です。
丸亀市役所南館建設の際に移設され、展示されています。
丸亀市市役所の東に位置する公園内にあります。
「丸亀市:陸軍省兵器庫基礎跡」丸亀市市役所の東の公園にあります。この辺りは史跡も多く、市役所前を掘り起こすと昔の水路が見つかったりもしています。コンクリート基礎が見えるのですが、これは平成7年の丸亀市役所南館建設工事中に発見されたものを移設展示しています。明治6年に丸亀城は陸軍省の管轄となり、明治7年には城の北側一帯に近代的な兵営が置かれました。明治8年には歩兵第十三連隊が創設され、様々な施設がつくられたそうです。ここは兵器庫の基礎の一部ではないかと推定されるそうです。
| 名前 |
陸軍省兵器庫基礎跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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このコンクリート基礎は、平成7年(1995)の丸亀市役所南館建設工事中に発見されたものを移設・展示しています。明治6年(1875)に、丸亀城は陸軍省の管轄となり、明治7年(1876) には城北側一帯(一番丁から四番丁)に近代的な兵営が置かれました。明治8年(1877)には歩兵第十二聯隊が創設され、様々な施設か造られました。これは、兵器廠の基礎の一部ではないかと推定されます。