満潮時の客神社で神様を感じる。
客神社の特徴
本殿で祀られる厳島神をもてなす神様がいます。
客神社は厳島神社の中で最大の摂社です。
満潮時に訪れると特別な雰囲気が楽しめます。
2016/12/05来訪。嚴島神社の客神社は、入り口から東回廊を進んだ先にあり、摂社の中で最も大きく格式が高い。社殿の構成は御本社と同じで、天忍穂耳命や天穂日命など5柱の神々が祀られている。
★まろうど神社★本殿で祀られている厳島神の客人をもてなす神様。客人を、もてなす事を『まろうど』と呼称するそうです。☆御祭神☆天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)天穂日命 (あめのほひのみこと)天津彦根命(あまつひこねのみこと)活津彦根命(いくつひこねのみこと)熊野樟日命(くまのくすびのみこと)
境内摂社の一つ。厳島神社の本殿に行くためには必ず通るルート上にある。こちらも国宝指定されている。
客神社は厳島神社最大の摂社になります。天津彦根命(あまつひこねのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、活津彦根命(いくつひこねのみこと)、天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)、熊野久須比毘命(くまのくすびのみこと)という男神、五柱が祀られています。厳島神社御本殿に宗像三女神様が祀られているので、客神社は何だか女神様をお守りしているように男神様を祀って建てられているような気がしました。平舞台や高舞台辺りから客神社を撮影すると五重塔が一緒に写るので良い撮影スポットです。
厳島神社の中でも特に好きな所です。昔の偉い人は船で大鳥居をくぐってこちらに来たらしいです。満潮に見て下さい。
満潮時に訪れてみたいですね。今回は下調べもなく訪問でしたので予想とはちょっと違った厳島神社でした。しかし、歴史を感じさせる厳かな佇まいでした。
| 名前 |
客神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0829-44-2020 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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客神社(まろうどじんじゃ)は、厳島神社の境内摂社で、東回廊の入り口を入って直ぐに左側に見えます。本社と同様に本殿・幣殿・拝殿・祓殿から構成されています。ご祭神は、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、活津彦根命(いきつひこねのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、天津彦根命(あまつひこねのみこと)、熊野櫞樟日命(くまのくすびのみこと)の五柱です。「客」(まろうど)とは、客人をもてなすという意味で、参拝入口に設けることで、客人をここでもてなすという意味があるそうです。