セルフ製麺所の原風景、絶品のうどん。
十河製麺の特徴
あっさりしたダシと甘口の揚げが絶妙なお店です。
自分で湯がくセルフ方式のうどん体験が楽しめます。
穴場的存在で、通り過ぎることもある隠れたうどん屋です。
製麺所で食事ができる、本当の形だと思います。なので、サービスはありません。うどんの玉数をお願いするだけで、あとは全て自分でやって食事する。できたての麺なので、当然美味しい。色々なうどんを楽しみたい方には向いていません。本当のセルフうどんを楽しみたい方へのお店です。
メニューはうどんかそばの玉数を伝えるだけの完全セルフスタイル、トッピングも少しあります。うどんはどこか懐かしい素朴な味わいです。
2025/5/6 開店同時。雨のせいで暖簾も上がっておらず、営業しているか分からなかった。先客おらず。玉持ち帰り一玉90円 食事一玉200円 あったかい出汁は醤油の香り強めで出汁香はあまり無し。 あっためたからかうどんにコシは無く、ごく普通の食感。朝から茹でておいたものでしょうから仕方ない。昼時回転している時間に来るべきでしょうか。あげ120円は甘めで、醤油出汁と相まってちょうどよくなった。 これぞさぬき、といううどんを食べに行くというより、一度は見ておきたい昭和の製麺所。卓上に小さな花が飾られていて心温まる雰囲気。
看板、のれん、駐車場無しのマジの製麺所。のぼりが一本立っているのでソレが唯一の目印です。地元以外の方はナビは入力は必須です。難易度高めのお店だと思います。車は向かい側にあるJA のATMに止めました。店内は昭和の佇まい(店内撮影禁止)。おばちゃんが「食事?一つ?二つ?」と。一つ(1玉)いただき自分で温め出汁を注ぐシステム。そしてお会計。自分らノートッピングでしたので¥200也。出汁はあまり効いてなく素朴で懐かしいお味。他のお客さんは持ち帰りが多くさすが製麺所。近所にアレばイイのに、と思うお店。うどん屋巡りの経験値がアップしました。
蕎麦はあっさりしたダシに甘口の揚げが絶妙で、とてもおいしい黒ゴマや七味ネギ生姜をお好みで入れて食べてみて下さい。うどんに飽きた時は、蕎麦がとても美味しく感じます。
なぜか?「香川のうどん製麺所は火曜日休み」数少ない火曜日営業の製麺所です。カーナビが「目的地は右側です」と言っているが看板も暖簾も無い!これはハードルが高そうだと思い、ちょうど入ろうとしていたたオジサンにくっついて入店。流れを書くと1.ガラスケース左側のカウンターで「うどん〇玉」と注文2.丼ぶりを受け取って振り返り、左手にあるステンレス厨房機器の左側の蓋を開ける3.テボに麺を投入して温め。丼ぶりに戻す4.右側の蓋を開けツユを注ぐ5.振り返ってガラスケースのトッピングをのせる6.ネギとショウガが注文したカウンターにある7.黙食8.空いた丼をガラスケースの右側カウンターへ持っていく9.割りばしは袋へ、食べ残しはザルへ10.丼ぶりを渡しながら、食べた物を自己申告して清算うどん一玉、お揚げ、エビ天で420円でした。
(230121)セルフ製麺所の原風景。朝ごはんを食べに訪問。シンプルにうどんを何玉かで注文します。蕎麦もあると確認して追加で蕎麦もいただきました。うどんが入った丼を片手に注文場の後ろにある湯煎場にてテボで温め出汁をかける。薬味も葱や生姜があるので良識を持ってご自由に。あげや練り物等のオプションを取ったら代金を払って・・・静かな店内で食べるのみ!コレが讃岐のうどんの原風景と思わせてくれるのどかな製麺所です。十分旨いですよ!
製麺所タイプで自分で湯がいて出汁を注ぐセルフ好きにはたまらないお店。生姜も自分でするように塊の生姜が置かれていました。うどんとそばを両方食べたくて1玉ずつ一緒にどんぶりに入れてもらいました。(他店で言うところの、いわゆる「ちゃんぽん」ですかね。)お揚げのダシがしゅんでて程よい甘さ。家で食べるような麺とうどん出汁の懐かしさがいいです。
製麺所の生そばとうどんを食べたくなったら足が向いてしまいます。蕎麦を熱々にして熱いかけ出汁。うどんは味の素と卓上の醤油で。この懐かしい食べ方が大好きです。製麺所なので時間帯によっては置き麺のこともありますが、それはそれで楽しめます!貴重なクラシックな昭和スタイルの製麺所です。雰囲気をお楽しみください。
| 名前 |
十河製麺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
087-898-3358 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 9:00~14:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ストロングスタイル過ぎてピンときませんでした製麺所ですスーパーにここのうどんが売っていました初心者には難しかったです。