出津の丘に佇む、ド・ロ神父の教会。
出津教会堂の特徴
1882年に建てられた出津教会堂は、ド・ロ神父が創設しました。
高台に堂々とそびえる出津教会堂の美しい姿が圧倒的です。
世界文化遺産の一部として、隠れキリシタンの信仰の場です。
出津を、私は読めず(でず?)本当は(SHITSH)(しつ)なんですね。情けない。教会に居られた方(伝道者)から、お聞きしました。シスターや地元の方から、当たり前のように、挨拶や声かけられ、嬉しかったです。ド·ロ神父記念館、旧出津救助院など、周り(ド·ロ神父)の功績、偉業を知ることが、出来ました。出津教会⛪️は、ステンドガラスなどきらびやかな装飾などない、外海の風土にあった信徒のための教会⛪️でした。見学して、とても嬉しく思いました。有り難うございました🤗
🏣長崎県長崎市西出津町2633🅿️🚗…有りました。🚌…出津文化村下車徒歩7分程※拝観時間8時~16時無料(要予約)※1882年出津地区の主任司祭を努めていたマルク.マリー.ド.ロ神父の設計で建設された。その後信徒数の増加等で二度増築(何れもド .ロ神父の設計)を経て1909年にほぼ現在の姿に成る。尾根上を整地し、ほぼ西を正面とし、奥行き36.3m、間口10.9m、長方形平面の三廊式教会で屋根は切妻造平入り、浅瓦葺き。煉瓦造りで有るが、外壁や内部天井は漆喰塗仕上げ。鐘楼の上には聖母マリア像、小塔の頂上には十字架をそれぞれに飾る。1972年2月4日長崎県の有形文化財に指定。1996年大規模な修復。2011年11月29日国の重要文化財に指定、教会堂と共に218.7㎡の土地も重要文化財に指定される。2018年6月30日長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産として世界遺産登録。※何れの教会も信徒さん達の努力が今を作っている事を、感じずにはいられない事を改めて思います。
全くの無宗教ですが、歴史が好きなので訪問しました。親切な地元の方から教会や、献身的に地元に貢献してくださった神父様の話を聞かせて頂きました。駐車場もあります。
重要文化財で世界遺産を構成する教会の一つで、拝観するには事前連絡が必要です。設計はフランスからこの地に赴任したド・ロ神父、増築を経て1909年に完成しました。レンガ造の切妻、漆喰外壁、瓦葺き、東西両方に塔があり、西側には鐘楼もあります。
サイクリングで来ました。丘の上に建つ美しい教会です。親切に案内して頂けるのですがサイクリングウェアだったので遠慮しました。
世界文化遺産の長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の12の構成資産の中の出津集落の1882年にド.ロ神父が私財をなげうって建てた出津教会堂を訪れました。それは出津集落における潜伏が終わりを迎えたことを象徴しています。高台にあり、見晴らしがいいです。車では離合が大変です。白い建物で神々しかったです。内装もシンプルでお祈りに集中出来ます。敬虔な気持ちになって心が洗われました。
ド・ロ神父がこの地で隠れキリシタンの信仰の場として創設した教会です。明治42年(1902年)に現在の形になったそうですが、100年以上前からあるとは思えないほどキレイでしっかりしていました。当時は重機もないのに山肌に立派な教会が建てられるほどド・ロ神父と地域の人々の信仰が篤かったんだと実感しました。私が訪れた時も掃除をされている方がおられ、日常に溶け込んでいるのが伝わりました。出津のバス停から向かうとかなり階段を登ることになります。出津文化村から向かったほうが楽かと思います。
高台に堂々とそびえる美しい姿に圧倒されました。青空に白い御堂が映えて素晴らしかったです。
地域の発展に貢献されたドロ神父の設計で建てられた教会です。周辺の名所を含め観光用駐車場が有りません。202号のコーナーに有る駐車帯に駐めひたすら歩きました。
| 名前 |
出津教会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0959-25-0012 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大野教会に引き続き、出津の教会を訪れました。こちらは教会内部の見学が可能で、事前予約が必要なのは大野教会と同じです。大野教会よりも大きな建物で、今でも地元の方に愛されている現役の教会です。参観料は不要ですが、献金箱があります。献金をされた方のお礼に、ということで500円相当の記念品を持ち帰ることができました。B5サイズのクリアファイルと絵ハガキ10枚。これ、すごく素敵でした!