奈留島の絶景、風よけの名所。
野首浦の防風堤の特徴
奈留島の絶景ポイントとして、存在感ある防風堤です。
江上天主堂に向かう途中にあり、アクセスも便利です。
風よけとしての機能があり、頂上では壮大な風を体感できます。
登れるらしいですが、滑ったりしたら危ないかなと思ってやめておきました。あと、案内にはヘビに注意と書いてありました。
奈留島の絶景スポット。砂が積み上げられていて見た目はロックフィルのダムのよう。隧道を掘る際に出た土の置き場らしい。少しだけ坂を登るとすぐ絶景。風はかなり強い。
この防風堤は、江上天主堂に向かう途中にある『遠命寺トンネル』の工事の際に出た残土を高く積んだもので、集落に吹く北からの強い風を防ぎ、住民の安全な生活を守っています。防風堤の上から見るノコビ浦は何となく礼文島の景観を彷彿とさせます。車でも防風堤の直ぐ直下まで行けます。
遠くからでも存在感を感じれます。
余部みたいな地形だ。トンネルの残土だそうです。
奈留島随一の絶景ポイント。江上天守堂の後に見にいくと良いと思う。日によって吹き上げる風が変わり、強風でまともに立てない日もあれば無風の時もある。写真では伝わりきらない感動がここにはあった。奈留島によったらぜひ寄って欲しいポイント。
再訪巨人対策でしょうか?
頂上では、すごい風です、さすが風よけ。
| 名前 |
野首浦の防風堤 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0959-72-6111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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長崎県道168号にある「遠命寺トンネル」の工事で出た残土で作られた防風堤です。要するに一種の「ロックフィルダム」でしょうか。整備された「林道」があり、それを10分くらいのぼると堰堤です。見晴らしはいいのですが、かなり風が強いのでご注意を。また周囲には観光施設はおろか、自販機ひとつありません。168号を北上する際は食料と水の確保はお忘れなきように。ところでハレとケという観念があります。「ハレ=晴れ」と「ケ=常」です。要するに「非日常」と「日常」です。誰しも「日常」では鬱憤(ストレス)が溜まります。すると、それを発散する場が必要になります。それが「非日常」です。大昔は冠婚葬祭が「非日常」の代表でしたが、最近はゴルフであったり、カラオケであったり、酒であったりひと様々です。で、私の「非日常」の筆頭が旅行なのです。最近の「鬱憤」を洗い落とすために、遠路ここ五島まで来たのです。初めの頃は「近場」が十分な「非日常」でした。「日帰りバイクツーリング」程度で十分でした。しかし星新一氏のショートショート『暑さ』ではありませんが、「非日常」獲得のための移動距離は確実に増えています。この五島までは約1000㎞の移動でした。いずれ、もっと遠くへ行く必要が出るんでしょう。でも2000㎞以上移動すると海外ですよね。昨今の国際情勢を鑑みると、気楽に行ける海外は少なそうですが.....