横溝屋敷でタイムスリップ。
旧横溝家住宅の特徴
幕末から明治に建てられた、趣のある古民家を展示している。
母屋の2階で昔の生活道具を知ることができる展示が魅力的である。
無料で入場でき、季節ごとの催しも楽しめる文化遺産である。
長年鶴見に住んでいるが行くのは初めてでした。無料で入れるのに立派なお屋敷で資料も素晴らしく江戸時代の生活を実感することができた。結構広く軽い気持ちで行きましたが1時間近く滞在しました。今度は子供連れて行ってみたいです。
休日昼前に訪れました。入園は無料でした。茅葺屋根が懐かしい。夏日の日でしたが、風通しがよく涼しい。昔の道具が展示されております。10~15分程度の見学時間でした。
無料で開放されており、なんだか昔の日本の田舎にタイムスリップしたような気分が味わえる穏やかな時間が流れています。家屋の中も2階は展示室.1階は縁側や和室でぼーっとできます。5月は鯉のぼりも飾られているので、子供の初節句の写真を撮りに行きました。大きな鯉のぼりたちと写真を撮れて満足です。平日人もほぼいなかったのでいい撮影スポットになりました。
トレッサ横浜から徒歩で10分位。無料駐車場もあります。入館料も無料で、中で募金箱はあります。それにしても中々見応えある2階建て茅葺き屋根の建物はちょっと珍しいかも。建物だけでなく敷地内も散策出来ます。トイレもありますので安心して見学出来ます。
大倉山駅から徒歩25分ほど。竹灯籠を見に横溝屋敷を訪れました。母屋はとても大きく、2階も見学でき、多くの展示物が並んでいました。肝心の竹灯籠はLEDを使って再現されたそうです。ありがたいですね。
大きな古民家を当時のまま展示しています。手入れも行き届いていて素晴らしい保存状態でした。2階にも展示ゾーンが、あるので自由に見学出来てとても良かったです。
敷地内の管理が行き届いています。敷地の外の町内の植え込みも手入れされていて、周辺一帯が良い雰囲気でした。無料で保管史料が見学出来るほか、のんびりスペースも多いので、天気の良い日は時間を忘れてのんびりできます。
こちらは2024年03月14日の訪問となります。村の名主・横溝さんの屋敷だそうです。元々徳川家臣の小田切さんの屋敷でしたが関ケ原以降、小田切さんが江戸に移住する際に、横溝さんに譲られたそうです。二階に関しては最早博物館と申しますか、これが無料とかハンパではないですね……。歴史の波状攻撃という印象です。一階に募金箱のようなものがあるので宜しければ是非。この、施設は横浜市の”指定”有形文化財の第1号として登録された三施設の一つでもあります。一施設で5棟登録というのは三渓園の旧原家住宅(8棟)に次ぐ多さです。ちなみに背後の殿山は小田切さんのかつて居城があり、今は整備され獅子ヶ谷市民の森となってます。
2024.3【入場料】無料幕末から明治時代に建てられた。横浜市指定有形文化財。主屋、穀倉、文庫蔵、蚕小屋があり、立派な長屋門が正面に構えている。主屋の2階には近隣のジオラマや、日用品、ハレの日用の御椀など食器類、人形や生活用品などの実物資料が展示されています。訪問日には小学校低学年の子供たちが沢山見学に来ていました。各自メモを取りながら展示品をマジマジと見つめる(見入る)姿が微笑ましかったです。
| 名前 |
旧横溝家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-574-1987 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ケ谷3丁目10−2 |
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綺麗な茅葺き屋根が維持され、全体的に保存状態が良いので見ていて飽きません。裏の下屋の杉皮葺も最近では見なくなった貴重な仕上げです。