山の中腹、神秘の不詳鳥居。
輸伽神社の特徴
明神鳥居が印象的な静かな神社で、風情があります。
県道604を越えた場所にあり、自然に囲まれた静かな環境です。
猿戸地区の中央の道を登った先に位置し、アクセスも良好です。
祭神 不詳鳥居 明神鳥居(木製)祭日 一〇月の漁休み猿戸地区の中央の道を登り、中程を左に折れていくと山の中腹に位置する。古い木製の鳥居には、網で造られたしめ縄が下げられており、それをくぐっていくと神社の右前に凝灰岩で造られた山の神の石祠がある。六畳の拝殿と三畳程の本殿がつながっており、創建などの詳細は不詳である。昭和五九年六月に改築されている。(鶴見町史より)地区の方にお話しを伺うも、由来や何が祀られているのかを誰もしらないというが、氏神様のように大切に守られている。宮司は佐伯市「若宮八幡宮」の緒方氏。(2020.10.10現在)
| 名前 |
輸伽神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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県道604で島江漁港を過ぎ間越に向かう脇道前右側に集落がある。神社は集落の家屋の裏の高台に鎮座している。