東京農工大で養蚕の魅力発見!
東京農工大学 科学博物館 本館の特徴
東京農工大学の博物館は、養蚕や織物の歴史が学べる展示が充実している場所です。
様々な織機が無料で見られ、その美しさに魅了されること間違いなしです。
美人の学芸員が優しく丁寧に説明してくれるので、知識を深める絶好の機会です。
養蚕から織物までの展示が充実。曜日によっては古い機会を実際に動かしながら説明してくれる。世界遺産の富岡製糸場でも見られない貴重な展示がじっくり見られて良い。
大学構内にある入場無料の博物館です😃絹及び人造絹糸、織機(Air&Water)について学べます💡また、学祭等のイベント時には、各種蚕を貰うことが出来ます🎵お子さんと連れ立って行くのも良いでしょう💮
生まれて1週間程の蚕をいただきました。一ヶ月くらいしか一緒にいられないけれど精一杯お世話します。ただいま企画展開催中です。アンケートに答えると絵はがきがもらえる。2階には養蚕に関する展示室があります。
ここはただの大学博物館ではない。かつてこの国の産業を支えた技術の痕跡が、静かに息づいている場所だ。農業と工学——二つの異なる分野が交差するこの大学の特異性が、そのまま展示内容にも反映されている。館内には、古い織機やミシン、そして農業機械が並び、その多くは実際にこの大学の研究の中で使用されてきたものだという。木製のフレームに支えられた大きな織機は、明治から昭和初期の工業デザインの美しさを湛え、かつての労働のリズムを感じさせる。ガラスケースに収められた蚕の繭の標本は、品種ごとに整理され、シルク産業がこの国の近代化に果たした役割を物語る。什器も見逃せない。この博物館の展示ケースや棚は、明らかに新しく作られたものではなく、長い年月を経て使われてきたものがそのまま活用されている。木の質感や金具の錆び方に、かつて研究室や工場で使われていた名残が見える。まるで、時間が静かに蓄積したような空間だ。訪れる人は決して多くない。しかし、それがまたいい。静かな空間の中で、機械や道具が持つ時間の重みをゆっくりと感じることができる。大学博物館というと、どこか学術的な雰囲気が強く、一般の訪問者には敷居が高いように思われがちだが、ここは違う。むしろ、かつての「ものづくり」の現場に足を踏み入れたような感覚がある。歴史を知るためではなく、時間の流れを感じるために訪れる。そんな博物館があってもいいと思う。
東京都内の国公立大学で、東大の博物館(今は東京駅前のインターメディアテクに主要なものが移っていますが)に次いで展示が多いのではないだろうか? こうした無料の施設が貸し切り状態なのは勿体ない。家族連れで来てもらいたいものだが、日・月・祝はお休みなので土曜日を狙うしかない。(有料ではない分、展示物の解説は乏しくなりがちなので子供には厳しい???) 元々東京農工の<工学部>は戦前、繊維を学ぶ学校(繊維について今でも学べる大学は確か信州・福井・京都工芸繊維の3つだけのはず)だったため、織機の展示が目立つ。
色んな博物館に行きましたが、一番面白かった。ぜひスタッフのおじさんに声をかけることをお勧めします正直、展示物を見るだけでは大したことはないと思います世界で4台しかない豊田佐吉の自動織機があり、その動きとなぜすごいのかを細かく教えてくれます。それ以外にも歴史的な機械を動かして説明してくれますえっ、動くの?とビックリ。
2回の訪問。確か土曜日に行くと織機の解説をしてくれる人がいます。勉強になりました。2022/10/15
以前、富岡製糸場のガイドツアーに参加して養蚕のお話を聞き、その後こちらに訪問したので、繋がりを感じられて楽しかったです。農工大生さんたちの蚕のお話も面白かったです。
無料で入館出来る。機織り機器やミシン、蚕に関する展示数が充実しています。蚕以外の展示方法にもう少し工夫があるともっと楽しめたと思いました。
| 名前 |
東京農工大学 科学博物館 本館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-388-7163 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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糸をとる機械は火曜日は動態展示してるらしい。だいたい動くように整備されているとのこと日産自動車が作ってるの?と驚いた組紐の機械は動かしても良いという展示になっている蚕の品種について意識したことがなかったこんなにあるんだ品種違いでできる繭がぜんぜん違う蚕の展示の途中に急に計算機の展示があってなんか面白かった。