荘厳な千手観音と絶景。
極楽寺の特徴
瀬戸内海を望む展望台からの眺めは最高です。
蛇の池に咲く蓮を楽しむこともできます。
自然の森を活かした石仏の配置が印象的です。
千手観音像が本堂に祀られております。天平3年(731)僧侶行基が開山。永禄5年(1562)毛利元就によって再建された唐様式仏殿の建築物で県重要文化財です。すぐ側に展望所があり、呉、江田島や宮島が望めます。
極楽寺を目指し、ロードバイクで始めて登りをチャレンジ。きつかったですが頂上からは綺麗な景色を見ることができてよかったです!登山者が多く、賑わっていました。
聖武天皇が建立し、毛利元就が再建されたという由緒ある古寺、県の重要文化財とありました。お庭もとてもきれいでした。車で登ると、3月後半だというのに雪がたくさん残っていて、だいぶ気温が低く寒かったのですが、日当たりのよいところでは、ポカポカして気持ちが良かったです。あずまやからの展望は、厳島まで見えて、とてもきれいです。また行きたいな。
車、自転車、ラン、歩き、交通手段は色々ですが、どの方法でも登る楽しみがあります。達成感と共にお参りする、展望台から眺める景色、ともに大好きな場所です。一年中いろんな顔を見せてくれます。
綺麗に整備されたステキな場所。大仏殿に無料で入って見ることも出来ます。もみじが綺麗に紅葉していて真っ赤でした。展望台からの景色が最高でした。
結構な距離の山頂に有ります展望台から瀬戸内海の眺め最高でしたまた、本堂はとても荘厳な立派な建物でした。
2024/9/14 あまりの暑さに少しは涼しいかと来てみたら市内35度でこっちは29度でした 蛇池から移動して駐車場から徒歩10分ほど 全て木陰で暑くありませんでしたお寺まで行くと自販機もあります。御本尊が大仏殿に祀ってあり、入口開けて見ることができました。(写真撮影は不可)展望所からの景色もよく散歩に最適でした。ギフチョウらしき蝶々がヒラヒラと飛んでいました。
蛇の池に蓮を見に来たついでに再訪。涙流しの観音と呼ばれる本尊の千手観音様が、須弥壇の改修のために運び出されて本堂の横にある大仏殿で一般公開中です。平安中期作で、両目から涙を流しているように見える筋が入っています。これを記念した赤い御朱印を寺務所でいただきました。高齢の登山者が次々と登ってこられていました。頭が下がります。
6月8日から台座の修復の為にご本尊の十一面千手観音様が本堂から大仏殿に移動しているので、大仏殿で一般公開されています。本来なら年の決まった日にしか観れないお像です。期間は台座の修復が終わるまでで令和6年度中には完了される予定とのことです。千手観音様は大変立派なお像なので是非この機会の拝観をオススメ致します。
| 名前 |
極楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0829-39-0008 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高野山真言宗の準別格本山。狭い山道を登ってあった先に有ります。ここからの眺めは最高です。