大正時代のレトロ建築、魅力溢れる川沿いの隠れ家。
高松市水道資料館旧御殿水源地の特徴
レトロな雰囲気が漂う、大正時代の洋風建築です。
水道の歴史が詳細に学べる貴重な資料が揃っています。
川沿いの爽やかな場所に位置し、静かに過ごせる環境です。
2025.8.30 サンポート高松から愛媛への帰り道に寄ってみることに。敷地内で素晴らしい風景を写真に収めて内部の見学はせずに退出しました。今度ゆっくりと見学に来ます。写真映えはいいですね。
古めかしい建物だが、中の状態はとてもよい。香川の水道の歴史を学べる貴重な場所。駐車場も近くトイレも綺麗。ただ、空調設備はないので極端に暑い時期や寒い時期は避けた方がいいかも。
ガイドさんもいないけれど、結婚式の前撮りのモデルさんと写真家さんが旧事務室を占拠しているけれど、ええやないですか。入場無料の、趣のある建屋です。日曜日の昼前でしたが、貸し切りに近い状態でした。穴場です。
旧御殿水源地を訪問しました。外観は明治の洋風建築そのもの。白壁に水色の縁取りが鮮やかで、まさに水の施設にふさわしい爽やかさ。内部は、深く掘り下げられたレンガ造りの地下空間に、当時活躍していた巨大ポンプ群がずらり。これらの機械で、高松の街に命の水を送り届けていたかと思うと、感慨もひとしおです。重厚な構造美と実用美を兼ね備えた設備たちには、文明開化の力強さを感じました。展示内容もコンパクトながら丁寧で、近代水道の成り立ちに興味がある人はもちろん、レトロ建築好きにもオススメ。晴れた日は建物もレンガも写真映え抜群です!※駐車場は施設に隣接していて安心。ゆっくりじっくり巡れます。この口コミはchat GPTで作成しています。ここからは私の感想。思いのほかちゃんと資料館してました。普通に楽しめました、建物オシャレだし人いないし。トイレ新しいです。公衆トイレとして良いかも、無料だし。
高松に行った土曜日のお昼に行きました。初めての訪問です。他に来場者はいませんでし、資料館の方もいませんでした。自由に見て行って下さいという事だと思います。綺麗に手入れされていて、サクッと短時間で見るにはいい施設だと思いました。
レトロな建物がとても良かったです。水道の歴史もよくわかりました。
水道の歴史がよくわかりました。建物が綺麗でした。
HP"旧御殿水源地とは、高松市の近代水道創設のために建設された浄水場のことで、1921(大正10)年9月1日に、日本で40番目の近代水道として給水を開始しました。敷地の内外には、1915(大正4)年に竣工した集水埋渠東方人孔[しゅうすいまいきょとうほうじんこう]をはじめとして、1917(大正6)年に竣工した事務所と倉庫、1918(大正7)年に竣工した喞筒場[そくとうじょう](ポンプ場)、竣工時期は不明であるものの、古写真から事務所などと同時期に建設されたと考えられる北門門柱や擁壁が、ほぼ創建当時の姿のまま現存しています。これらの建造物は、歴史的・文化財的価値が高い建造物として、1985(昭和60)年には厚生省(当時)の「近代水道百選」に選ばれたほか、1997(平成9)年には喞筒場と事務所が、また、2016(平成28)年には倉庫、集水埋渠東方人孔、北門門柱、擁壁が、国の「登録有形文化財」に登録されました。このうち喞筒場は「高松市水道資料館」として活用しており、館内では、江戸時代に使われていた土管や木樋、近代水道創設時に使われていたポンプ、各種資料などの展示により、江戸時代から始まる高松市の水道の歴史を紹介しています。"
味わいのある洋風建築! 歴史的価値の高い珍しい資料が見やすく保存され、手入れされた庭も含め、気持ちよく過ごせます。最近、このレトロな雰囲気に人気が高まり、予約すれば撮影スタジオ代わりに使えることから、一団で専有して見学者が立ち入ることができないことがあります。少し我慢すれば入れるかと思いきや、長時間に渡り見学者が締め出され、微笑ましく眺める気分はすぐに吹っ飛びます。非常に迷惑。次に遭遇した時は、割り込んで入っていってみようっと。
| 名前 |
高松市水道資料館旧御殿水源地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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可愛い建物です。スポットクーラーしかないので、夏行くと暑いです。