昭和初期のファスナー伝説。
チャック広場の特徴
昭和初期にファスナー製造の日本開閉器工場があった場所です。
現在の地権者は製鐵原料株式会社が所有しています。
歴史的な背景を感じながら散策できる公園です。
この場所は、昭和初期に日本で初めてファスナーを製造した日本開閉器工場があったそうです。開閉器とはファスナーのこと。そして「チャック」という言葉は向島発祥なんだそうです。ウェブで検索すると巾着(きんちゃく)からチャックに派生したそうです。現在は「しまなみフェスティバル」などのイベントの際に利用されています。尾道渡船を下りてすぐの場所、近くには大林映画「あした」で利用されたロケセットなどもあるので、是非、渡船で訪れてみてください。※尾道方面(本土側)から向島方面に向かう渡船は複数あるのであらかじめ航路を確認しましょう。
| 名前 |
チャック広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒722-0000 広島県尾道市向島町 兼吉16033−192 |
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