熊本の装飾古墳、23基の魅力。
桜の上横穴群の特徴
丁寧な造りの屍床が印象的な歴史的な横穴墓です。
23基もの横穴墓が見られる貴重な史跡です。
熊本県春の装飾古墳公開の日には特別な体験ができます。
熊本県春の装飾古墳公開日に来ました。事前申し込みも必要です。駐車場から少し歩きます。写真はうまく撮れず、私がのせているのは隣の横穴石室です。肥後装飾古墳は感動します。
装飾のある横穴墓は見学出来ませんが、他の数基は見られます前室、玄室にも屍床が作られてて、丁寧な造りなのが伺えます。
| 名前 |
桜の上横穴群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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23基が見つかっている。そのうち5基が装飾をもつ。1号横穴は保存状態が非常によいので、内部を保存するために保護施設が設けられている。そのため通常は内部の見学ができないが、3月と11月頃に開催される「装飾古墳一斉公開」で内部が公開されることもある。装飾古墳好きなら、この周辺には装飾古墳や横穴がたくさんあるので、近くの熊本県立装飾古墳館に寄った後、ウォーキングがてら歩いて見て回るのもよい。熊本県指定史跡であるとともに、菊池川流域日本遺産の構成文化財のひとつになっている。