千手観音像と歴史を感じる。
上小菅観世音菩薩の特徴
上小菅観音は置賜三十三観音の第一番札所です。
樹齢400年以上のケヤキ巨木が参道に立っています。
御朱印所は別の場所にあり、訪問時に注意が必要です。
上小菅観音堂の創建は文保二年(1318年)に鎌倉幕府の御家人である大江宗秀(長井秀宗:置賜長井庄の地頭)公によって開かれたのが始まりとされ、その後の文政十三年(1830年)に参拝するのに便が良い麓の現在地に境内を移しています。上杉鷹山公の姫君が最初に観音堂を参拝したことから観音霊場の札所一番に定められたという。霊場御本尊の秘仏千手観世音菩薩(像高一・八メートル)は伝承によると鎌倉時代初期に川から一本の楠の霊木が流れ着いたため、それを彫刻して千手観世音菩薩を安置したものとされる。その川は観音像が生まれた事に因み誕生川と呼ばれるようになったと伝えられられる。現在の上小菅観音堂は明治二十二年(1889年)に火災で焼失してしまいましたが明治二十五年(1892年)に再建された建物で石垣の上に建つ高床式(床下は吹き抜け)になっている。入母屋造り鉄板葺き平入の屋根になります正面一間の向拝付きで桁行三間の梁間三間で、外壁は真壁造り素木板張りになり床には高欄・擬宝珠付きの縁を廻らして縁の周囲には風と雪除けの板を張り付けるための柱を設けています。
分かりづらいです。巡礼マップにはナビ不可と…書かれてます。Googleナビで行くと御朱印を頂けるお宅に案内されました。道路を挟んだ所に駐車スぺーすがあります。お堂の前には駐車スペースはありません。そこから300〜400mmほど行くと小学校がありその脇に参道がありました。2023.6.10
御朱印をいただきました。
米沢市広幡町上小菅の広幡小学校のすぐ近くにある上小菅観音です。御本尊は千手観世音菩薩像。文保2年(1318)に置賜の地頭であった長井秀宗という方が建立したと伝えられます。境内の樹齢300年以上といわれるケヤキは市の天然記念物に指定されており、なかなかの存在感。有り難く、置賜三十三観音第1番札所の御朱印、”千手観音”を頂きました。
上小菅観音は置賜三十三観音 第一番札所で御本尊は《千手観世音菩薩像》です観音堂へは参道入り口から細い道を入りますが、途中にケヤキの巨木があり樹齢は400年以上だそうです観音堂は閉まってて外でお参りです道路沿いの案内看板には寺の由来や御朱印所の場所を記載されてますが元の印刷が剥がれたのか薄くて見辛かったです駐車場はありませんので、路駐して急いでお参りしてきました。
御朱印所は別の所にあります。
曹洞宗 千手観音菩薩 上杉鷹山公の姫君が最初に訪れたことから、1番札所に指定されたと伝えられる。
一番札所で良いところですが、駐車場がありません。近くのコミセンか小学校の駐車場をお借りするしか😢
| 名前 |
上小菅観世音菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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素晴らしい千手観音様がいらっしゃいました。お堂の前には大きなケヤキがありました。周りの喉かで美しい自然が心地よかったです。