津袋古墳群で歴史を感じる!
津袋大塚古墳の特徴
綺麗に整備された津袋大塚古墳で歴史を感じられる。
七基の津袋古墳群の一つとして注目を集める。
4世紀末から5世紀初頭に造られた円墳が魅力的です。
4世紀末〜5世紀前半頃築造・直径約32mの円墳で、7基で構成された津袋古墳群の主墳的な位置付けになっています。矢谷渓谷へ向かう途中の分岐点に目立つ看板が立てられていて、広い駐車スペースもあります。主体部は不明ですが、墳丘工事中に出土した長持形石棺(1号棺・3体の人骨あり)、舟形石棺(2号棺)、石蓋土壙墓の3号棺がそばに展示されています。被葬者と、近隣にある方保田東原遺跡との関係性も気になるところです。
七基の津袋古墳群の1つで、4世紀末から5世紀初頭に造られた円墳の古墳です。直径32mで高さ5mの規模で、周囲から1号、2号、3号と3基の石棺が発見されています。石質は阿蘇凝灰岩で屋根付の小屋で保存されていて確認できます。
綺麗に整備されているのがお判りであろう。頂塚古墳で草刈りなどして古墳の管理をしている方に偶然だがお会いした。この大塚もそうしているとのことであった。さて、津袋大塚も津袋古墳群中の一基である。主体部は長持形系石棺を持つ径42mの大型の円墳である。四世紀末期から五世紀初頭に築造されたものと思われる。写真を見てもお判りの様に周縁に三基の石棺が検出されている。当該古墳の血縁者の者ではないかと思われる。近辺に点在する古墳は全て円墳(方墳が一基ある)である。爽やかな風が吹き渡る良いところだ。それに筍も採れるぞ。旨そうな筍を二つだがお土産に持って帰って酒の肴にして食べたぞ。
| 名前 |
津袋大塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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草刈り等してあり綺麗に維持されています。