四国一新しいダムで静かなひととき。
横瀬川ダムの特徴
四国で一番新しい、令和2年管理開始のダムです。
白っぽくてキレイな外観は訪れる価値がありますよ。
展望台の鍵がかかっていた静かな場所でのひとときです。
このダムがある場所は高知県宿毛市山田字陰平山6144ー10にあります。日本のダムで初めてクライミングができるダムです。ダムの壁を登るようになっています。『横瀬川ダムクライミングウォール』といいます。クライミングのコースは初級者コースと中級者コースの2コースです。地上63mの場所からダム頂上まで全長8mにどちらも25個のホールドがセットされています。初級者コースのホールドはザラザラで角張っているため掴みやすく、中級者コースは大きくて少し掴みにくいのが特徴です。さらに中級者コースはホールドのセット位置もランダムで次にどこを掴み、どこに足をかけるかを瞬時に判断しながら登るため少々難易度が高くなっています。体験は予約制です。開放日は毎月第2日曜日、第4日曜日です。高校生以上は500円、中学生以下250円となっています。問い合わせ先は、『宿毛市観光協会』電話番号は0880ー63−0801です。また体重制限があり、体重100kg以下となっています。
工事中に見学させていただき、5年後の今日、完成した姿を見に来ました。道順にも道の広さにも、少々不安を抱きながらの訪問でした。立派になったなあ、キレイになったなあ。その思いです。山と川との交わりがきれい。絵になりそうです。本当に良かった。ただ、工事中に感じたより、小さくなったイメージ。それもいいです。マイナスに思うのは、トンネル脇の駐車場に車をとめた場合、ダムを見ようと近寄りたい場所が「ガードレール」。ガードレールだから高さが低いのです。そこから落ちると…。スマホに注意を向けて進むのは危険です。ご注意を。これからは、四季折々の変化を楽しみに訪れてみたいと思います。
四国では一番新しいダムである。なのでコンクリートがまだまだ燻んでおらず白い綺麗な姿である。今年は雨が少なく貯水量も低下の一途で水面がかなり低い。ダム横にはフリークライミングが可能な場所もあったりと新しい一面も見る事ができます。
国道、県道から離れているため静かです。新緑が濃く、思わず目を細めてしまうくらいでした。もみじ湖という名の通り、秋になると綺麗だろうなと思いました。トンネルは狭いですが、出口までに3〜4ヶ所待避所があり、対向車が来ても大丈夫です。クライミングの場所もありました。国道56号線から有岡経由の道をお勧めします。
令和2年6月にダム管理開始だそうで、まだ新しく白っぽくキレイ。ダム湖がもみじ湖と言う名前なので、紅葉の時期がいいのかも。
静かな場所です!!ダム近くのトンネル内部は狭く対抗馬が来たら待避所が有りそこで交わせます。
滝の保全のため、減勢工を設けない珍しいダムです。
展望台へ立ち寄りましたが朝の8時前で鍵が掛かっていました。日の出方向が建設中のダムと重なり分かりにくいっす。
2017年に見学。2018年度内にはダム本体のコンクリート部は完了予定とのこと。2022年、横瀬からの道路がキレイになっているので訪問。ダムが完成してから初めて訪れました。そんなに大規模なダムではありませんが、迫力はありますね。宿毛市・四万十市の浸水被害軽減に効果を発揮しています。また来よう。
| 名前 |
横瀬川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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四国堰堤ダム88か所巡りの新打ち第1番堰堤札所ハンコは右岸側管理事務所入り口前のインターホンでその旨伝えたら押させてもらえる。下流側の制約から減勢工というか副ダムというか…が途中の高さに設置された独特の形状をしている。2025年4月末現在、アクセスは下流側からでも上流側からでもどちらでも行けるようになっている。下流側からアクセスすると、トンネル出口を即右折なのだがトンネル内でGPSをロストして案内が遅れて通過してしまいUターンする羽目になった。