内宮の奥、荒祭宮で祈る。
荒祭宮の特徴
荒祭宮は内宮の別宮の中で第一位に列せられる神社です。
祭神は天照大御神の荒御魂であり、特別な御魂の働きを表しています。
開いている場所から気軽に参拝できるあたたかな雰囲気があります。
内宮の奥へと進み、人の気配がふっと薄れていく先にある荒祭宮。ここに足を踏み入れた瞬間、空気が一段と引き締まり、背筋が自然と伸びました。華やかさはなく、むしろ静けさと厳しさが支配する場所ですが、その分、心の奥に直接触れてくるような力を感じます。お願い事をするというより、自分の弱さや迷いをすべて見透かされ、「覚悟はあるのか」と問いかけられている感覚。木々のざわめきや玉砂利を踏む音さえ、内面と向き合うための導線のようでした。参拝後、不思議と心が整い、決断を先延ばしにしていたことに対して「もう進もう」と静かに背中を押された気がします。観光ではなく、人生の節目にこそ訪れたい場所です。
メインの正宮参拝帰りに立ち寄りました。伊勢神宮内はどの神社も佇まいが独特で素晴らしいです。
荒祭宮は、内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。大概、混んでいて行列が出来てます。
ここでは、個人的なお願い🙏をしても良いと言うことだそうです。一部では、荒御魂の正体は、瀬織津姫ではないかとも言われています❓️❓️
内宮の境内別宮正殿手前の参道を進むと奥にある祭神は天照大御神で一緒内宮正宮参拝後に参拝するのが正しい順序こちらは正殿と違い萱葺の神明造、なんだけどなんか違う感じなんだよなぁ。
瀬織津比売とも、それはそれぞれが思うところで祈り感謝なのかと。
天照大御神の別宮、荒祭宮。人間にも荒々しい面と優しい面があるように、天照大御神にも「和御魂」の優しい側面と、「荒御魂」の躍動感のある側面が存在するといわれています。「荒祭宮(あらまつりのみや)」では自分の頑張っていることをお祈りすると背中をおしていただけて、神様とのご縁が深まっていくのを実感できるといわれていますので、参拝してみてはいかがでしょうか。
荒祭宮は内宮の別宮十社の第一位に列せられる社、他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさ、祭神は天照大御神の荒御魂(あらみたま)荒御魂とは荒々しい御魂の働きを表す言葉だとか皆さん一列に並んでいますが、警備員の方いわく、開いてるところから参拝して構わないそうです。
天照大御神さまの荒御魂さまをお祀りするお社で、正宮さまと同格の別宮第一位だそうです。現在の社殿は東側にありますが、西側には次の式年遷宮の際、荒御魂さまがお移りなる場所を間近に見ることができます。格式が高く、特別な祭祀も行われるお宮さまにお詣りでき、ありがっ様です。
| 名前 |
荒祭宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1 皇大神宮内(伊勢神宮 内宮 |
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シャッタースピード50秒。守衛さんが持つ灯りが写り込んでます。