イエズス会フロイスの足跡。
横瀬浦公園の特徴
海が見える丘の上からは、佐世保港の絶景が楽しめます。
日本初のキリシタン大名・大村純忠が開港した歴史ある公園です。
イエズス会フロイスによる情報収集活動の歴史が感じられる場所です。
ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスさんがなかなかチャーミングなポーズで立っています。駐車場から行くのとは逆から公園に向かうと像が立っています。ここから気持ちのいい階段を登っていくとグラウンドが大きな面積を占めていますが、その周囲に関連施設が建っています。海側(横瀬西港)の景色が綺麗に見えて実に気持ちがいいです。ここから見える“八ノ子島”の頂上には十字架が建っています。白い電信柱のようにも見えますが、確かに十字架です。すぐ近くにはビュッフェレストランの「海の駅 船番所」があります(参考まで)。
海が見える丘の上の公園です。公園には資料館があり大きな碇や鐘が展示してあります。また教会を思わせる展望塔からの眺めも良いです。
眺めがいいポルトガル🇵🇹がやって来て、キリスト教が広まり、発展していたことを知った。
佐世保港を見下ろせる景色のいい公園です。遊具もたくさんあり幼児〜小学生まで楽しめそうです。中浦ジュリアンの列福を記念した十字架のところにはきちんとした祭壇もあり礼拝もできそうでした。十字架周辺には桜かと思ったらアーモンドが植えてありびっくり。実が落ちていました。
素敵な公園を発見☆展示室や展望台も素敵でした〜➦ゆっくり散策すると、色々ありました〜
もう少し入口などが分かりやすい看板を整備したら、五つ☆でしょう。感動しました。歴史の重さに。
日本初のキリシタン大名・大村純忠さんが開港した横瀬浦にある公園です。ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス上陸の地とされる展望台から、白い十字架の建つ「八ノ子島」や港町の風景が楽しめます。白い十字架はかつて南蛮船の目印とされたそうです。トイレの屋根に緑の植物が生え天空の城ラピュタみたいです。
イエズス会フロイスによる日本の情報収集活動で戦国時代の真実が明らかになったことは本当に素晴らしい。また、楽しい!フロイスありがとう!
2022年の5月に行きました。フロイスの記録が気になってきましたが‥‥‥。早朝だったため資料館は閉まってましたw
| 名前 |
横瀬浦公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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イエズス会宣教師のルイス・フロイスが日本にきて最初に上陸した所です。資料が充実しているので是非、一度 興味がある人は来てください。イベントの時には、運が良ければ八の子島カレーが食べられます。