小坂明神谷の諏訪神社へ。
小坂明神谷の諏訪神社の特徴
県道197を進むと、山奥にひっそりと佇む神社の姿が見えます。
祭神は建御名方で、農業や狩猟を司る神様が祀られています。
小坂明神谷の諏訪神社は、静かな川沿いの集落に位置しています。
この神社で蜂に刺された🐝社の隣に杉を伐採したのをこずんである場所は危ない巣があると思う。
R3を北上し、右折し県道197に入り、左の点在する集落の先奥に神社は鎮座している。神に奥深い山の神聖さを求めて祀ったのだろうかそれとも滝に神が宿っていると思って祀ったのだろうか。高千穂に鳴瀧宮という滝信仰の神社があり、祖母山周辺の地域に関係の名の神社が数社ある。当神社を参拝しながらふと思い出した。沢の先に突然現れる鳥居、その先に整備された御社。神は高所に降臨すると滝は神の贈り物を思わせる。社叢の神社であり、神の神秘性を感じる神社である。
| 名前 |
小坂明神谷の諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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小坂明神谷の諏訪神社(おさかみょうじんだにのすわじんじゃ)祭神:建御名方(神農業・狩猟・航海・勝負の神)集落を川沿いに山の方に進むとあった。熊本名水百選にも選ばれている「明神谷渓谷」があり、谷間にあるので湿度が高く、苔むしているので滑らないように足元は要注意!しかし、この苔むした感じがしっとりとして神秘的である。付近の山の頂上にある池は「お池さん」と呼ばれ、ずっと昔からどんな日照りの時も水が涸れたことがないと言われ、その水の流れ出るふもとに諏訪神社が置かれた。神社と池の間を白蛇が行き来しているとの伝説が残っている。ここの神秘的な空気に触れると、この伝説も納得してしまう。室町時代の中期に旅の僧により伝えられたという「小坂の雨乞い踊り」は、霊験あらたかで遠くから雨乞い祈願に来ていたらしい。山鹿市無形民俗文化財に指定されている。また、菊池川流域の雨乞い習俗のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。