雨ヶ池で見える広い空、ハイキングで心満たす。
雨ヶ池の特徴
標高約1350mに位置する美しい雨ヶ池です。
長者原ビジターセンターからのハイキングが魅力的です。
水が涸れることもある神秘的な池の景観です。
長者原ビジターセンターからここまで1時間30分くらいでした。比較的に歩きやすい山道でしたが、しばらく進むと石の多い山道になり足元に気をつけながら進みました。2025年10月28日、ちょうど雨ヶ池から見た三俣山は3、4割程度の紅葉でしたが綺麗でした。雨ヶ池から坊ガヅルまではゆっくりだったので50分くらいでした。
標高約1350mで、雨ヶ池には複数の火口跡があり、晴れる日が続くと水は涸れることが多い。マツムシソウ・ノハナショウブ・キスゲ等花が多く、大雨の後は木道が浮いて倒れぬかるみを歩くことになる。
長者原 くじゅう登山口からが1番近いアクセスポイントだと思います。多少の岩場はありますが、よくある登山道で普通にたどり着く事ができます。木道、休憩のベンチもありとても良いロケションだと思います。今回は大船山から坊がつる経由、雨ヶ池、指山自然観察歩道、牧ノ戸峠駐車場ですが。
長者原ビジターセンターから往復ハイキング。いや、これはハイキングというよりもうトレッキング。スニーカーで行って後悔。皆さんはちゃんとトレッキングスタイルでした。やっとの思いで雨ヶ池に到着。帰りは少々足がもつれて足元が危なかったです。
2023/11/119:45長者原の駐車場へ長者原は木道でちょっと見るだけの感じ。ススキはけっこう終わりかけ雨が池分岐から登山道となる9:55登山届。森林セラピーのような歩きやすい道せせらぎが見え、紅葉の最後がちらほら。10;46だんだん急登に。ベンチのところからさらに厳しくなる。11:09展望台へ。ここにくる頃には尾根っぽい歩きやすい道に11:17雨が池到着。この時期は何もなし。七月はキスゲがみれるのね。12:37登山届のとこまで戻ってきました。往復でゆっくり紅葉みながら3時間でした。ボウガツルこのペースで行ったら往復6時間かな…前日雨でぬかるんで滑りやすかったけど、それがなければよく整備されて登りやすいと思う!
※雨ヶ池(あまがいけ)雨がふると池のようになるようですが、この日は晴れで乾燥してました。ガイドのような池の状態を見たいですね。登山道は粘土道でグチュグチュしてるところが多いです。お気をつけて。
長者ヶ原から登ってくる場合、ここまでくればきつい登りはもうない。この先はほぼ平坦な道を経て、下りとなる。梅雨時などは一面水が溜まって名前の通り池になるらしいが、2022年10月19日に通過したときはススキの原だった。なお、木道がかなり痛んでいる上に、雨が溜まって池になった時に浮き上がって支柱が抜けてしまうらしく、大きく傾いて歩くと揺れるので、通過するのがちょっと怖かったりする。途中に休憩場所も設けられているので、休憩場所としてもちょうどいい。雨ヶ池を過ぎて坊がつる方面に少し行けば、ベンチのある広場があるので、雨ヶ池のベンチが混んでいる場合は通過して先のベンチで休憩してもいい。
池ですが、いつも水があるとは限りません木の道を少し下りないとここの池は見えません。
長者原~坊がつるの途中になりますが、上りから平坦になり視界も開けます。休憩に良いポイントです。
| 名前 |
雨ヶ池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025年11月1日に長者原から。かなりきつい。僕のような素人爺は別ルートを選択した方が良いかも。